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料理に使われる言葉 地名編

2007年01月09日

こんにちは。

年末、年始はいかがお過ごしになられましたでしょうか?
忘年会や納会、新年会・・・何かとお食事会や飲み会に
およばれする機会も多いはず。
その中で結構目に付いたもの、それは「~風」と言うメニュー!
フレンチやイタリアンなどのメニューには、
「○×風」や「~風」など、文字からは想像のつかない
レシピも多々ありますね。

今回は、地名にまつわる「~風」というタイトルのついた
代表的なお料理についてお話したいと思います。

●ニース風・・・・(フランス)
フランス南部のニース特産、トマト・にんにく・オリーブ
・バジル・オリーブ・アンチョビなどを使ったもの。


●リヨン風・・・・・(フランス)
リヨン特産の玉葱の薄切りをバターで炒めて、ワインヴィネガーとパセリを加えたもの。


●ノルマンディー風・・・・・(フランス)
魚介類やバター、生クリーム、リンゴ等ノルマンディの特産を使ったもの。


●バレンシア風・・・・・・(スペイン)
パエリア発祥の地「バレンシア」。具材は魚介類を思い浮かべがちですが、
鶏肉、インゲン豆およびエスカルゴというシンプルなレシピとのこと。


●ボローニャ風・・・・・・・(イタリア)
いわずと知れた「ミートソース」ですね。イタリアきっての食通の都市、ボローニャは
農畜産業が盛んであることから派生したそうです。


基本的に、地名がついているお料理は、
その土地の特産物を使った料理、と考えてよいと思います。


「食べてみたい!でも何だか分からない・・・」
雰囲気的に、聞きにくいこともありますよね。
でもそんなときはぜひ、スタッフに気軽に尋ねていただければと思います。
どうぞ遠慮なく沢山質問をして、楽しく美味しいお食事タイムを
過ごしていただければと思います。

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