こんにちは。
新米レポーター、ブログ担当Mでございます。
今年は暖冬?舞浜は雪を見ずにこのまま春を迎えてしまいそうな
陽気ですが、皆さんいかがおすごしでしょうか。
さてさて、先日ホテルアトリウムを歩いておりますと、
「ちょっとそこのお嬢サン、
面白いものが入ったんだよ。味見していかない?」
と声をかけられ振り向くと、そこには中国料理「孔雀庁」で
人気爆発?!(自称)“紹興酒ソムリエ”ことTさん。
その「面白いもの」とは・・・?

中国料理に合う飲み物といえば、やはり「紹興酒」。
今回ご紹介するのは、中国でただひとりの高級工程士、
黄洪才氏が推奨する銘酒、「陳年紹興貴酒」。
その紹興貴酒、5年・8年・10年・10年以上の熟成ものが、
テーブルの上にずらりとラインアップ。
「コレはぜひテイスティングして皆様に紹介せねば!」と、
(自称)紹興酒ソムリエのTさん&Hさんのお誘いに、
ふらふらと吸い寄せられるように孔雀庁の中へ。
さっそくグラスを手に取り、香りをチェック。
んぅ~ん。この甘~い香り。
そうなんです。アロマ効果のあるこの香り!サイコー♪
常温のままストレートでいただくことに。
まずは5年もの。
透き通った色。とってもいい香り。
程よい甘味が口の中に広がり、若いということもあって、酸味があるよう。
前菜メニューのくらげや棒々鶏などが合うそうです。
次に8年もの。
すぅ~としたまろやかな味わいで、
ほどよい酸味があり、とっても飲みやすい。
続けて10年もの。
若いものに比べて、だんだんと甘味が増して、
色も味わいも深みがあるようでした。
8年もの・10年ものにはどんな料理でも合わせやすく、
特に、肉・魚料理、油を使った料理がオススメとのこと。
そして、10年以上の熟成「善醸仕込み」にトライ。
年月を重ねているからこその濃厚な色と味わい。
とても上品な甘さが口の中に広がります。

ソムリエのアドバイスで“レモン”をしぼってみると、
さらに、香りと甘味がとってもいい感じ(^-^)b
善醸仕込みは食前酒やデザート酒として
ゆっくり味わってみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに、個人的には8年ものがオススメ!
とっても飲みやすいんです♪
気持ちよく素敵なお酒に酔いしれているところで・・・
ためになる紹興酒ミニ知識。
紹興酒にはアミノ酸が多く含まれているそうで、
身体にとってもいい上、悪酔いもしないのだそうです。
(でも、飲み過ぎ!はいけませんよ・・・。)
ひと通り味わった後で、別の飲み方でと、
氷をいれて「ロック」でいただいてみました。
うぅ~ん。さらに飲みやすい!
「どんどん飲めちゃいますねー。おいしぃー。(*^^*)」
なんて、お酒が大~好きな私新米レポーターは
途中から、お仕事忘れちゃいそうになりながら・・・・(+o+)
でも、皆様に「紹興貴酒」の素晴らしさと美味しさを
お伝えせねば!と思う存分味わって、取材してまいりました☆(笑)
孔雀庁で2月16日(金)よりスタートした「紹興酒飲みくらべセット」。
年代のちがうお好きな3種類を選べて、お楽しみいただけるのに、
1,200円ととってもお得なんです!
〔詳しくはこちらをどうぞ→クリック←〕
取材にご協力いただきました、
ユーモアたっぷりの素敵な(自称)紹興酒ソムリエさん、
ありがとうございました。
そんなTさんからのメッセージ・・・
「甘さと、程よい酸味を持った「紹興貴酒」。
ちょっとした食前酒としてもよし。
シェフが腕によりをかけて作り上げる
とっても美味しいお料理にあわせるのもよし。
皆様のお好みにあわせて、お召し上がりください。
どんな料理をあわせたらいいのか、
ちょっとでも迷った方は、
スタッフにお気軽にお尋ねください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。」

さあ皆さん、
お好みの“紹興酒&お料理”のバツグンの相性を発見しに、
お友達、ご家族、皆さんで飲み比べてみてはいかがでしょうか。
ぜひ一度、この「紹興貴酒」をお試し下さいね。
