ホテルにはさまざまなお客様がいらっしゃいますが、
中でも緊張するのが外国のお客様との「英語」での会話。
もちろん!スタッフ全員、最低限の英会話は
マスターしている(つもり)ですが(^^;、
いざお客様を目の前にすると、緊張してしまうものですね。
むかーし昔、こんなことがありました。
あるレストランに外国の方が来店されました。
当然、お客様の来店時には、スタッフが声をかけます。
「いらっしゃいませ」
「お客様は何名様でいらっしゃいますか?」
普通なら、スマートにそうやって声をかけるのですが、
外国の方=英語
ということで緊張してしまい、
"How many people ~”
と聞くべきところ、
"How old are you?"(おいくつですか?)
と聞いてしまい、丁寧にゲストの方も
"Fourty-six.(46歳です)"
と答えてくださったものですから、さあ大変。
「大変だ!外国の団体様が46名も来るぞ!」
と大慌て(爆)。
スタッフが「間違い」に気づいたのは、
お客様をとりあえず席にご案内してから、
かなり後になってからだったとさ。
(ああ、こんなときにみなみちゃんがいれば・・・・)
・・・・・英語はしっかり勉強しましょう(涙)
