皆さんこんにちは!
「舞浜日和」へようこそ!
連日の猛暑!体調管理が大変ですよね~。
私の体調は万全です!その訳は・・・
この炎天下の中「自転車通勤」していま~す!
最近はこの暑さも心地よい・・・(^0^)/
さあ!大好評の“みんなのウェディング”から、
今回のお話は「プランナー吉留の涙の物語」。
はじまり、はじまり~。
数ある感動秘話の中から・・・。
その日は、3階のアトリウムも南国の日差しを彷彿させる晴天。
新郎新婦はとてもサプライズ好きで、とにかく明るくて楽しいお二人でした。
新郎から新婦へのサプライズに始まり、新婦から新郎、二人から両親、
ご来賓2名へと内緒にする事が多く、
「うまくいくかなぁ」なんて心配しながら・・・。
何とか打合せを終了。
いざ本番当日。
無事に進行していく事を願いつつ・・・。
「今のところは順調。打ち合わせを密にした甲斐があったなぁ。」
打ち合わせの段階でわかっていたのですが、
心温まるサプライズに思わず「ポロリ・・・」しちゃいました。
そして披露宴最後のクライマックス!ラストのシーンをとても楽しみにしていた
私ですが、別の用件で会場には見に行けず…
すると、サービススタッフが事務所まで駆けつけて…
「吉留!手違いがあったらしく、呼び出されているぞ!」
「お前のミスで披露宴が中断しているから早く来い!!」のひと言!
顔面蒼白になりながら、猛ダッシュ!
「どんな不手際があったのか、あぁ・・・気持ち悪くなってきた・・・」
と不安なまま会場に入り、新郎挨拶の前へ。するとご新郎が、
「皆さん!こんなすてきな披露宴をプロデュースしていただいたのは、
コーディネーターの吉留さんです!本当にありがとうございました。」のひと言。
(全員の拍手)
しばらく状況が飲み込めなかった私は、
「や、やられた~。俺へのサプライズだったのかぁぁぁぁぁぁ。」(笑)
「まさかここでやられるとは。(不覚にも二度目のポロリ)」(泣)
<サービススタッフまでもが“グル”だったのです・・・。(--;)>
ほんとに感動しました。
とても素敵な新郎新婦さん、もしこのブログ「舞浜日和」をご覧になられていたら、
是非!遊びに来てくださいね!楽しみに待ってますよ~!
いつまでもお幸せに☆
