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感動のウエディングストーリー 「サプライズ」

2008年08月20日

日常の生活の中で、驚きや感動に出会える瞬間、
あなたにはいくつありますか?


「サプライズ=Surprize」


今日は、そんな「サプライズ」のお話を。
ウエディングブーケ


日本語で言えば、「驚かせること・驚き」。
辞書なんか引かなくても、既に「サプライズ」という言葉の意味は
世の中に定着していますよね。

バースデーサプライズ、ウエディングサプライズ、等々。

ちょっと古い言葉で言えば、

「どっきり」

といった風でしょうか(笑)。


以前私が担当させていただいたカップル。
とてもお忙しい方で、お打合せをさせていただく時間もなかなかとれず、
お会いできる日も限られていたので、ブライダルサロンでのお打合せが
深夜近くに及ぶことも多々ありました。


ウエディングベルの演奏をされたいとのご希望もあり、
業者さんを呼んでのリハーサルやお打合せなど、
おふたりのご希望に最大限添えるようにと苦心したことを
今でも覚えています。


また当日は、披露宴の終盤で花束贈呈のサプライズを行いたいとの
リクエストがあり、当然花束を渡す相手には絶対にナイショで!ということなので、
サービスの担当者ともサプライズがうまく行くように、場所の配置など
いろいろと打合せをして、本番に臨みました。
お祝いの場で
そして、披露宴当日。


お式も披露宴も滞りなく進んでいるのを見届け、
披露宴の途中からはサービスの担当に全てをゆだね、
一旦オフィスに戻りました。
披露宴会場
披露宴も終盤にかかろうかという時間に、
突如披露宴会場にいたスタッフから、

「大変です!トラブルが発生しました!大至急来てください!!」

と私を呼ぶ声が。


会場へ向かう途中、私の頭の中は

「いったい何が起こったのか?」
「私の手配にミスがあったのか?」

という思いで一杯で、とにもかくにも一目散に披露宴会場に向かいました。


会場の前に着いて、ドアを開けると、
そこでは、ご新郎・ご新婦が謝辞台に立ち、
サービススタッフから贈呈用の花束を受け取って、
まさにスピーチをしようというところ。
おふたりからのサプライズ
慌てて会場に入ってきた私と、サービススタッフを見て、
おふたりは私たちを指し示し、こうおっしゃいました。



「本日こうして、無事披露宴をとりおこなうことが出来たのは、
 ここにいるおふたりが色々と骨を折ってくださったお陰です。

 いろいろなリクエストにも柔軟に対応していただき、
 心から感謝しています。
 お陰で、ご列席の皆様にも喜んでいただけたようで
 とてもうれしく思います。

 そこで、私たちからおふたりに、感謝の気持ちを込めて、
 花束をお贈りしたいと、思います。」



ご列席の皆様から、あたたかい拍手を頂き、
何がなんだか良くわからないまま、
促されるままにご新郎・ご新婦の前に立つ私とサービススタッフ。
そして、花束贈呈。


「サプライズ?!」


そうなんです。

ご新郎・ご新婦が、密かに計画していた花束贈呈のサプライズ。
それは、婚礼を担当した私ともうひとりのスタッフに向けての
「サプライズ」だったんです。

それはそれは大きな花束を受け取り、
ご新郎・ご新婦から心のこもった感謝の言葉を頂き、
会場を辞した私。


あまりに唐突で、まさにサプライズ。


事務所に戻り、頂いた花束を見つめながら、
ご新郎・ご新婦のお気持ちがうれしくて、
しばらくはその余韻で、ボーっとしてしまいました(苦笑)。


ブライダルコーディネーターという仕事は、
華やかなお仕事に見えますが、実は、
そのひとの人生の最大のイベントの一つ、「結婚」という節目に
かかわる、とても重要な仕事であり、クリアしなければならない
難関や問題などがたくさんある、実はとっても大変な、責任ある
お仕事ではないかと思います。



そんな中で、
「いかにご新郎・ご新婦にご満足いただけるものを提供できるか?」


はもちろんですが、


「どうやったらご列席いただく皆様に、心から祝福していただけるか?
 喜んでいただけるか?」

を、ご新郎・ご新婦と一緒に悩み、考え、よりよい助言をしていけるかが、
コーディネーターとしてとても重要ではないかと、私は思います。

こんな私に花束をくださった、ご新郎・ご新婦。
花束以上に大事なものを、その時頂いた気がしました。

この気持ちを忘れずに、これからもがんばっていきたいと思っています。


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うっす!米食べるっス!

2008年08月18日

皆さんこんばんは!
オフィシャルブログ
「舞浜日和」へようこそ!

今日は「お米の日」でした。
朝から嬉しいお米三昧です!
だって!お米大好きなんですもの~!!

もちろんグルメな私はサンドウィッチでも、うどんでも
ラーメンでも・・・・。きりがない(--;)
大好きなんですが、特にお米!大好きです。

そして、お米を使ったお料理で最も好きなもの。

“おにぎり”ですね。

ですから、最近コンビニエンスストアでは
優柔不断な私が全開ですぅ~!

たくさんの種類があるでしょ?
迷っちゃいますよね・・・。
普段ならあまり口にしない味付けでも
おにぎりだとついつい買っちゃいませんか?

ねぇ。

突然ですが・・・!!
好きなおにぎりランキング~ぅ!
(そんなのどうでもいい?聞いてくださいよ。)

第5位・・・コンブおにぎり
第4位・・・お赤飯おにぎり
第3位・・・梅おにぎり(すっぱいやつ!)
第2位・・・明太子おにぎり

そして・・・
第1位は!!


塩おにぎり!でしたぁ!!

皆さんはいかがですか?
皆さんのお好きなおにぎりはランクインしていましたか?

これからも、何年たってもこのランキングは
変わらないだろうなぁ~。

本当につまらないことですみませんでした。m(_ _)m

最後に一言!
お米万歳!!

失礼致しました。 

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感動のウエディングストーリー 「うれしい涙」

2008年08月14日

人はどんな時に涙を流すのでしょう。
たいていは、悲しい時。あるいは、痛い時。


でも、こんな涙もあります。


今回は、そんな感動あふれる涙にまつわるお話を
してみたいと思います。


 「嬉しすぎて泣き崩れる」


そんな姿を見た事がありますか?
先日担当させていただいた披露宴で、私はまさにその瞬間に立ち会いました。
ウエディングブーケ


ご新郎・ご新婦共にお若く、それはそれは家族思いのおふたり。
披露宴の打合せの中で、ご新婦さまから

『自分の姉は結婚もして子供もいるが、結婚式をしていないので何かしてあげたい』

というリクエストをいただきました。
さあ、果たして一体どんなことをして差し上げられるでしょうか・・・・・?
コーディネーターの腕の見せ所です。

ペーパーアイテム
色々と検討した結果、会場も広めでしたので、ご新郎・ご新婦とも
相談し、お姉さん夫婦のために会場内でサプライズ人前式をおこなうことにしました。

サプライズですからもちろん全ては秘密裏に(苦笑)
中でも指輪のサイズを聞き出すのがとても大変で、
家族ぐるみでなんともはや苦労して聞き出したようでした。

ご新郎・ご新婦が一生懸命作った、お姉さん夫婦とそのお子さんの
サプライズDVDを会場で流し、披露宴会場で
お姉さん夫婦の人前式をとりおこなう、というダンドリで、着々と準備が進められました。



さて、披露宴当日。

atrium.jpg


ご本人様の披露宴もさることながら、サプライズ人前式の進行も
無事におこなえるかどうか、ハラハラドキドキです。
「いざスタート!」という時にお子様がトイレにいってしまったら?!など
当然リハーサルもできませんので、一抹の不安はありました。
晴れの日
和やかに披露宴は進行し、そして、DVDがスタート。

会場のスクリーンいっぱいに、お姉さん夫婦の幼い頃やお子さんの写真が
次々と映し出されます。



新郎・新婦の心のこもった、愛情あふれるステキなDVD。

それを見たお姉さん夫婦は、感激のあまりその場で泣き崩れてしまいました。

そばにいたお子さんは、「パパ、ママ、なんで泣いてるの?」。
その姿を見て、ご両親も嬉し泣き。
お子さん含めたお姉さん夫婦の人前式は無事とりおこなわれ、
会場内はとてもあたたかなムードにつつまれました。
IMG_0407_R.jpg
その場に立ち会った私も、この『家族愛』を見て、思わずもらい泣き。

感動の瞬間を、新郎新婦とともに一緒に作り上げることができた喜び。
その感動の瞬間に、自分が立ち会えた幸せ。
ブライダルコーディネーターをやっていてよかったと、思える瞬間でもありました。


こんな涙なら、きっといつだって、大歓迎ですね。

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環境のために出来ること(ちょっと長文です)

2008年08月09日

こんにちは。
東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルに働くMが
お届けする「舞浜日和」です♪


今日の舞浜はとってもいい天気・・・なんですけど、
向こう側に見える都心はなにやらアヤシイ雲が。

またもや夕立が来そうな気配です。


さて!

現在ホテルではチャレンジエコラリー2008が開催されていますが、
前回のエコカーに続き、さまざまなイベントを実施してまいりましたが、
今回は、8/3(日)に実施されました環境セミナーについてご紹介したいと思います。


地球温暖化は止めなきゃいけない。
でもどうやって?どうすれば?
なんとなく色々方法はあるみたいだけど、うーんどうなんだろう?


私たち東京ベイホテル東急も、環境を守る為のISO14001を取得してはや2年が経過。
なんとなく、「大変」っていうイメージがくっつきやすい「エコ」をどーにかして
かんたんに楽しく学べないだろうか?ということで、色々と探していたところ、
とある縁でペオ・エクベリさんという方に出会うことができました。


難しいことは良くわからないMですが、ペオさんのおはなしを聞いてみると、
ひじょーに分かりやすい。
これならきっと、私たちがみなさんに訴えたいことも、楽しく伝えてくれるに
違いない!と思い立ち、講演を依頼、今回のセミナー実現となりました。
ペオさんの講演

ペオさんは、モノの成り立ちを「地下」・「地上」に分けて話しています。


地上にある木の葉がかれて落ちても「ゴミ」。
飲み終わったペットボトルの空が転がってっても「ゴミ」。
同じゴミでも木の葉が土に還るのに約1年。
でも、地下資源である石油から出来ているプラスチックは、なんと100年もかかる。
驚きでした。

地上にあるものは全てもとからあったもので、温暖化には影響しない。
人間の吐く息だって、堆肥なんかから出るガスだって、そう。

でも、地下にあるものを地上に取り出して使うというのは、
もともと地上になかったものを地上に引っ張り出すわけで、
それが自然に還るには、莫大な時間がかかる。

そしてそれらが自然に還るスピードが、消費のスピードに
追いつかなければどんどん増えていく。



ごみが増える→ごみを燃やす→ガスが出る→温暖化

でもだからといって、今あるもの全てをなくすわけには行かない。
それこそ「エコって苦しい~!」になってしまう。
それならば、できる範囲でなるべくごみを出さないようにするにはどうしたらいい?

さっきの例で行けば、
落ち葉は集めて堆肥に、ペットボトルは回収して再利用すれば、ごみにはならない。
(それでもペットボトルの再利用にはCO2排出が付きまとってしまいますが、
ゴミとして放置されるよりはマシですよね)
仕方なく出るゴミも、再利用できるものにすれば減らせるし、
自然に還りやすいものならもっといいかもしれない。

でも、それって判別が難しそう・・・・・?
いやいや、そんなことはありませんよ。
モノを買う時にちょっとだけこの「地上」と「地下」を意識すればいいだけなんですって。

どうしたらゴミを減らせるだろう?

ものを書く時に使うものを選ぶ時、
プラスチック製のボールペンじゃなくて、木製の鉛筆を選ぶ。

買い物に行ったら、
レジ袋をもらわずに、紙袋をもらう。
紙袋をもらわずに、布製のバッグを持参する。

ジュースが飲みたくなったら、
ペットボトルのものじゃなく、紙パックのものを選ぶ。

そうやって、身の回りのちょっとしたことを見直すだけで、
CO2の量は減らしていけるんですって。
私たち一人一人ができることは少なくても、集まれば・・・・・ね?


ペオさんの祖国スウェーデンは環境教育が義務教育なんだそうですよ。
スウェーデンではペットボトルは使用せず通い瓶が使われ、生ゴミはコンポストで肥料として
使われている。ゴミは細かく分別してなるべく再利用する。


「へえ~すごいな~」


はたして今の自分に実現可能かなぁ(^_^; ・・・・なんて話を聞きながら
ちょっと思ってたのですが、



いやまてよ?

なんだか、ン十年前の日本によく似てると思いませんか?


スウェーデンも、昔は工業の進歩などにより環境破壊が進んだため、
これではいけないと国をあげて環境問題に取り組んだところ、
現在のような環境先進国になったわけですが、
そのときのお手本って、江戸時代の日本だったとか?

私たちは、ちょっと立ち止まって、振り返ってみる時期なのかもしれませんね。

今回、このセミナーには、50名近くの方が参加、
ちびっこたちの中には熱心にメモを取ったり質問したりしていた人もいました。
(夏休みの宿題に役立ててね♪)
ありがとうございました!


これからも、東京ベイホテル東急は、「地球に優しいホテル」を目指して
がんばっていきたいと、思います。

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8月8日!

2008年08月08日

あー、あ・・・・・あつ・・・暑・・・(汗)

ええい!夏が暑いのは当たり前!
今さら暑いというなかれ(苦笑)



といいつつやっぱり「暑い」ですねぇ~。
夏バテしていませんか?
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ「舞浜日和」のMです。


今日は8月8日。
立秋です。
暦の上ではもう”秋”なんですね。



いつものように舞浜の土手を自転車で走っていると、
滝のような汗が(><)


でも、ふとみると、




「あ、トンボ!」




すーいすいっと飛んでいるトンボ。
一瞬だけ、あたりに涼しい風が通り過ぎたような気がしました。


そのまましばし立ち止まって、トンボの行く末を眺めていました。
(ハッ・・・・遅刻するっ!!)


今年はセミの声も割と少なくて、寂しかったのですが、
日本の夏を感じた一瞬でした。

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『幸せのバルーン&フェザーシャワー』

2008年08月03日

みなさんこんにちは。
ブライダルコーディネーターの「たま」です。


3階正面玄関からホテルに入ると、一番最初に
目に入ってくるのがアトリウム!
開放的なアトリウム
3階から12階まで37mの吹き抜けになっていて、
この中心のスペースで、挙式が行われます。

アトリウム結婚式の演出で この天井高を利用して
バージンロードを退場されるご新郎ご新婦に舞い降りる
『バルーン・シャワー』という演出があります。
12色のハートの風船が、おふたりに降ってくるのです。
目にされた方もいらっしゃるのではないかとおもいます。
バルーンシャワー

そのバルーンに加え、『フェザー・シャワー』という演出も。
これは、ピンク・ブルー・ホワイトの中からお好きな色を選んでいただき、
その色のフェザー(羽根)をバルーンと一緒に降らせることが
できるのです。


小さい鐘の中にフェザーを仕込み、スタッフが紐を引くと


フワ♪  フワ♪  フワ♪
舞い降りるフェザー

“バルーンとフェザー”
想像しただけでも “可愛い~(^o^)”と思いませんか?


屋内の挙式スペースなのでこんな演出も出来ちゃうわけなのです!
雨風心配なくできるゲストの皆様へサプラ~イズ♪

8月10日(日)に行われる総合ブライダルフェアや、実際のアトリウム挙式でも見られますので
ぜひ幸せのバルーン&フェザーを見にいらしてくださいね(^o^)丿
お待ちしていま~す☆


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