みなさん、こんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ「舞浜日和」の
Mです。
今日は春一番が関東に吹きましたねぇ。
朝から風が強いなぁと思ってましたが、午後に最大瞬間風速12.7mを
記録したとかで(>_<)
風の強さもそうですが、何だか心なしか陽気もあたたかかったり。
事務所の中があったかくて、暖房を切ってしまいました。
さてさて、今日はみんなで3月3日のひなまつりに向けて、ひな人形をかざりました。
今回も、去年5月の端午の節句に五月人形をご提供いただいた
「マル武人形」様に、7段飾りの立派なおひなさまをご提供いただきました。
マル武人形様、ありがとうございますm(__)m
ひな祭りの起源は平安時代の中頃までさかのぼります。
そのころの人々の間では、3月初めの巳の日に子どもたちの無病息災を願って
おはらいをする行事がありました。
陰陽師(吉凶を占う人)をよんで天地の神に祈り供物をそなえ、紙で作った
人形(ひとがた)を庭園を流れるせせらぎや池に浮かべて流すというものでした。
また、宮廷の婦人や子どもたちの間では紙で作った小さな人形や身のまわりの
家具や道具をまねた玩具で遊ぶ「ひいな遊び」というおままごとのような
遊びがありました。
このふたつの行事や遊びが結びついたものが現在のひな祭りと言われています。
(マル武人形ホームページより)
埼玉は鴻巣にある由緒正しきマル武人形様は、
端午の節句には五月人形を、
桃の節句にはひな人形をと、
季節ごとにさまざまなお人形を総理官邸に提供されております。
今回東京ベイホテル東急にご提供いただいたのも、
なんと総理官邸に飾られているものと同じ!なんです。
そんな貴重なひな人形を、ひとつひとつひもといて、
早速飾り付けにかかります。
まずはひな壇から。

7段の骨組みを慎重に組み立て、毛氈をかけます。

金屏風を飾り、いよいよ男びなと女びなにとりかかります。

三人官女、五人囃子、右大臣・左大臣(


大事な大事なおひなさまですから、スタッフ全員が手袋をして臨みます。

・・・約一時間ほどカタログと格闘しながら、なんとか組みあがりました。

いやー立派ですね!!
果たして、元通りに戻せるのか?という一抹の不安もはらみつつ、
無事おひなさま飾りが完成!
スタッフのHさん、Cさん、Tさん、どーもお疲れ様でした!
3月3日まで、リヴィエラクラブラウンジに飾られているおひなさま、
ぜひぜひ覗いてみてくださいね♪
