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「いただきます」

2009年05月23日

こんにちは~。
東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ担当のMです。

今日はムシムシ・・・・夏の暑さを早くも感じている舞浜です。
自転車通勤なんで、会社に着くと汗だらだら~☆

でも、この暑さ寒さがあって、四季があることで日本の気候は成り立っていて、
それによっていろんな植物や野菜・果物がとれたりするんですものね。
文句言ったらバチが当たる?


さてさて、突然ですが、実は私かなりの「めんくい」でして、
周りの人間から呆れられるくらいの「めんくい」なんでございます。


え、自慢か?って?
違います違います。
めんはめんでも「麺・食・い」。

英語で言えば「noodle」
伊語で言えば「pasta」
独語で言えば「Nudeln」
中国語で言えば「麺」<=しつこいって

麺類全般、ラーメンも、スパゲティも、そばも、もちろん大好きです♪


そんな中でも、いちばん好きなのは「饂飩」。


え、読めないって?「う・ど・ん」ですようどん。
いや、漢字変換したら出たもんで、実際には書けません(苦笑)

うどんといえば!
(きっとPCの前ではいろんな地方の麺の名前が挙がってることと思いますが)
私の中ではやっぱりさぬきうどんなんですねぇ~。


とゆーわけで、先月、うどんを食べに香川へ行ってまいりました。
「えー?」とお思いかもしれませんが、思い立ったが吉日、
思いついたときにちょっとした時間とお金さえあれば、
ささっと行動してしまうのが、私の悪いいいところ♪


てなわけで一路高松へ。


さぬきうどん。

小麦粉で練った麺をゆでて、つゆで食べる。
たったそれだけなのに、何でこう、奥が深いのか。
いつも食べるたびに思わされます。


つゆはもちろん、
麺の太さやコシ、ゆで加減。
お店ごとに違う。

香川滞在中は私、基本的に「3食うどん」です。
あ、いや、3食+おやつ=4食でした(←バカ)。

当然、一緒に行く人間に嫌がられます。


だって、せっかくおいしいものを食べに行くのに、
そこでしか食べられないものを食べずに、
普段食べなれてるものを食べるなんて、
なんだかもったいない気がしませんか?

なので、ひとりでこっそり食べに行っちゃったりします(爆)。


関東にもさぬきうどん屋さんいくつかありますが、
やっぱね、水が違うんでしょうかね、どこか違うんですよ。
その土地にいるんだという気持ちや雰囲気も
大事なのかもしれませんね。


うどんだけじゃない。
いろんな郷土料理や、その土地土地の食べ物ってありますが、
その場で食べてこそ、おいしさも倍増するんだなって、つくづく思わされます。


旬の食べ物もそうだし、
名産と呼ばれるものもそう。

その食材が取れる場所で、一番いい時期に、一番いい調理法で、食す。


ごくごく当たり前なことなんですけどね。
実際それをやろうとするとなかなか難しかったり。


キャベツに旬があるなんて、知ってました?
子どもと一緒に買い物に行って、野菜の旬を言えますか?
お魚にも旬がある、それを教えられますか?


私には、全て答えられる自信がありません(-_-;)。


というより、昔はみんな知ってたはずなんです。
でも忘れてしまった。


・・・振り返って考えてみると、当たり前だと思ってたことが
当たり前になりすぎて、その本質を見失ってたりすることが
多々あるんじゃないかって、思います。

植物や動物の命を「いただく」大事な食事。

ただただ美味しいものを追求するだけじゃなくて、
もっともっと考えなきゃいけないことがたくさんあるなと、
帰り道ふと、思いました。

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