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今注目は「和婚スタイル」

2009年09月26日

みなさん、こんにちは♪

東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル
東京ベイホテル東急 ブログ 「舞浜日和」へようこそ(^^)



シルバーウィークは皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
ブライダル部門ではこの期間、ブライダルフェアを開催。
連休中にもかかわらず足をお運びいただき、感謝感激でございました☆
幸せそうなおふたりを見るにつけ、
何だかこちらもついついハッピーに♪


さて。
実は、東京ベイホテル東急には、3つの挙式会場があるんですが、
ご存知でしたでしょうか。


アトリウムチャペル
チャペルリヴィエラ
そして婚儀殿


婚儀殿は、言うまでもなく、日本古来の神に結婚を報告する儀式=神前式が
執り行われる神殿のこと。
婚儀殿
古来伝統的に執り行われてきた神前式ですが、実は
現在のスタイルが定着したのは、後の大正天皇となる
皇太子嘉仁親王と九條節子のご婚礼がもとになっているとか。


明治33年に行われたおふたりの神前式を見て、
同じようなスタイルで挙げたいと希望する人が続出。
皇室の神前式を参考に、今のスタイルが確立されたのだそうです。


白無垢を着て、雅楽の調べに包まれながら、
親族と共に神殿に入っていかれる姿。
昔の人はもちろん、今の人だって、思わずうっとりと憧れてしまう、
そんな光景だったに違いありません。


花嫁が着る白無垢は、「あなた色に染まります」という気持ちを
あらわしていると言いますが、
白無垢
古来日本では、白は神聖な色とされており、
神に仕える者が身にまとう色となっていました。
神前式は、神様の前で結婚を報告する儀式。
神の前で白無垢を着る事で、邪気をはらい、
神聖な儀式に臨むということを表しているとも言われています。


そういえばウエディングドレスも白。

純白。
白無垢。

「白」という色は、
これから新たな人生をスタートするふたりにふさわしい
いろんな可能性を秘めた色なのかもしれません。

今、少しずつ和婚・神前式スタイルが注目を浴びつつあります。
昔ながらの伝統的な神前式。
日本の民族衣裳ともいえる着物をまとい、八百万の神々の前で愛を誓う。
古きよき伝統美が、現代カップルの心を打つのかもしれません。
新しい和婚スタイルを提案
舞浜随一の婚儀殿を持つ東京ベイホテル東急では、
伝統的な和装スタイルから、和と洋をミックスさせた
現代風の披露宴も実現可能。

婚儀殿で伝統と形式に則って執り行う正統派の神前式はもとより、
アンティーク着物やオーガンジーを取りいれた和婚スタイルや
パーティ形式をうまく取り入れた和洋折衷の和婚スタイルなど、
「オリジナルの式を実現したい!」というおふたりの願いを
かなえるアイデアをたくさんご用意しています。


きっと、あなただけの結婚式が見つかるはず。

ぜひ、東京ベイホテル東急のブライダルフェアへお越し下さいね。

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