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鬼は外!

2010年02月04日

こんにちは!
東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル 東京ベイホテル東急
オフィシャルブログ「舞浜日和」です。


昨日も寒かったです(><)舞浜。
先日の雪も消えぬまに、夜には雪がちらついていて・・・・ぶるぶるぶる。


さて!
昨日は節分でしたね。
近所の小学校でも「鬼は外!福は内!」と威勢のいい声が聞こえてきていました。


そもそも節分とは、「季節を分ける日」という意味なんだそうです。
立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前の日が「節分」。
なぜか2月の立春の前の日だけが、節分として定着したようなんですね。


節分といえば、豆まきに恵方巻、でしょうか。
縁起の良い方向を向いて丸かぶりする太巻きのお寿司。
もっぱら関西の行事だったのですが、最近では関東でも行われていますね。
くれぐれもあわてて食べて喉につかえないように・・・なんて考えるのは
私だけでしょうか(苦笑)


立春。
暦の上ではもう春・・・・・のはずなのに、まだまだ寒い舞浜です。
お出かけの際は、くれぐれも防寒をお忘れなく☆

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ボジョレーヌーボー解禁!

2009年11月20日

こんにちは。

ここのところ毎日寒い舞浜ですが、
今朝はおひさまが顔を出して、とってもいい天気です。

こんな日を小春日和って言うんでしょうかね?


さて、昨日はボジョレーヌーボー解禁日。
一年間大事に育ててくれた農家の方に感謝し、
大地と太陽の恵みを味わう日。

フランスではもとより日本でもだいぶおなじみになった
イベントのひとつですね。

今年のフランスは、夏に雨が少なく気温も高かった為、
ぶどうの生育にはとってもいい気候だったとか。

そのおかげで、

「半世紀に一度の出来栄え」


との前評判も。
まさに自然が与えてくれる大いなる恵みですね。


そんな、ボジョレーヌーボーですが、
今年はしっかり予約をいれて、解禁日に家に届くように申込み。

ワクワクしながら家に帰ると・・・届いてました!

ボジョレーヌーボー到着!

早速梱包を解き、
クリームチーズとクラッカーを用意して、
封を開けてグラスに注ぐと、透明感のある色と、何とも若々しい香り。


うーん。し・あ・わ・せ。


夕食は終わった後でしたが、改めて家族で食卓を囲み、
グラスを手に、乾杯!

そしてあのひとことを、つい言ってしまいました。
きっと、日本国内の約半数以上のテーブルで、
いわれたであろう、あのフレーズ。


「ルネッサ~ンス!」(笑)


前評判どおり、とってもおいしかったです♪♪♪♪
あっという間に1本空いてしまいました(爆)

みなさんもぜひ、大地の恵みを味わってみてくださいね。

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大盛況でしたよ~!

2009年10月30日

皆さんこんにちは!
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ。

本日の舞浜は・・・。

「晴れ!」
雲は多めに出ていますが、暖かいですね。

さて、本日は・・・。
昨日行われたイベント
『周富徳のお料理教室』のご紹介を。

えっ?前もあった?
そうですよ。でも今回は!
今回のメニューは・・・
○手羽先ときのこの生姜煮込み
○秋鮭と高菜チャーハン

前回までは、3階中国料理「孔雀庁」内で開催しましたが、
ご予約・お問合わせいただいたお客様が多くて
お料理教室会場を宴会場で行ったのです。

前のほうに集まって.JPG
やはり会場自体が広くなりましたから、
皆さん前のほうに集まって・・・
富徳氏の講義を聴いていらっしゃいましたね。

面白いお話.JPG
やべっ!遅れた!! m(--;)mガーン
チャーハン作り終わっちゃってるじゃないか・・・。くそっ。
気を取り直して・・・。

どんな風に作るんだろう.JPG
難しそう・・・.JPG

テレビで見る光景と同じで、
腕を組み、時には身振り手振りで・・・。
とても面白おかしいお話に皆さん満足げでした。

ココが大事!.JPG
完成!!うまそう・・・。.JPG
この料理教室は、家庭の火力で、材料費もそれほどかからず、
美味しいので、奥様方の強い味方になっているそうです。

もちろんその後は・・・
お楽しみの昼食会。
孔雀庁自慢の
「ランチオーダーバイキング」を堪能!
オーダーバイキングだから
“できたて”“あつあつ”のお料理を皆さんで召し上がっていただきました。
さらに!
記念撮影も“パチリ”
写真のプレゼントもありました。

残念ながら今年は今回で終了となります。
来年はどのようなメニューを教えてもらえるのか!
皆さん楽しみですね~~!!!

リクエストしちゃってはどうですか?
お気軽にスタッフにお申し付けくださいね。

それでは!また来年!by富徳
おやすみ.JPG

おいおい。
寝ちゃったよ。

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のんびりランチしてますか?

2009年10月24日

皆さんこんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ!

本日の舞浜は・・・。

“曇り”

です。

久しぶりの曇り空。
いつもと違う寒さを感じました。

舞浜駅は熱気『ムンムン』でしたけど。

さて。
突然でございますが・・・。

『のんびりランチしてますか?』

いつもお仕事の合間に・・・。
家事の合間に・・・。

などなど。

最近ふと思ったんです。
『最近ゆっくり食事してないな・・・』と。

私の場合!
土手に座って海を眺めながらおにぎりを食べる。
いいですね~。私だけ?


ご夫婦で。ご友人と。ご家族で。
楽しい話をしながらくつろぐ時間を過ごしたいですね~。

そこで!
ホテル12階にある
「シュール ラ メール」

定期的に開催している
『ランチ賞味会』
のんびりくつろげるレストラン.jpg
※写真はイメージです。


東京湾を眺めながら、
楽しい会話とシェフの創作料理で
素敵な楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
レストランのスタッフとの話も結構面白いかも。


そういえば・・・
本日、明日と開催していますね!!
『ランチ賞味会』。

きっと
日頃の疲れも癒されると思いますよ。

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皆さん 美味しい笑顔が溢れてますよ~!

2009年10月20日

皆さんおはようございます。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ!

本日の舞浜は・・・
「晴れ!」
南風が強く吹いていて、暖かいですね~。
と、言うより“暑い?!”でしょうか。

そんな“暑い”1日が、

“熱い”1日となるイベント!
【ミモザオータムスイーツバイキング】です!

サンドウィッチ等の軽食からとっても甘~いスイーツまで
約30種類のご用意。

時間制限は90分。
短いかな~なんて思っていましたが、
いやいやいや。

皆さん
“ギブアップ~”な感じ。~~~ヾ(〃^。^)o ファイトォー!!

苦しい中にも笑顔が溢れていましたね~。

開放感溢れるアトリウムラウンジ「ミモザ」
明るい陽射しと吹き抜けの開放感.jpg


開放感に溢れ、光が降り注ぐこのラウンジは
本当にゆったりとくつろげると評判。m(_ _)m

あと8日間(平日のみ)しかございませんが、
お時間がある方は是非お越しくださいね~。

もし!席が空いてたら!!
私も!!!
“スイーツ”&“軽食”楽しんじゃおう!!
d=(^。^)=bイエーィ!

ええっ?ダメ?ダメなのか・・・。
チェッ。忍び込んでやる・・・。。。。ρ(。-、) イジイジ・・・

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10月1日 新スイーツ登場!!

2009年09月29日

皆さんこんばんは!
東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ
「舞浜日和」へようこそ!

今日は“こんばんは”のフレーズから。
何故かと言うと・・・。

いち早く情報をお伝えしたいと思いまして!

ホテルメイドパン&ケーキ「パティセリー」
『シュプレーム』と言うとろけるプリンがあります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「最高」と言う名のプリン.jpg

が、今月いっぱいまでで販売終了。
とっても“なめらか”“とろける”プリンです。
※ご購入はお早めに!
ちょっと淋しい・・・。

が!しか~し!
10月1日より、新作プリンをご用意致します!

その名は!「クリ-ミ-プリン」
(そのまんまじゃない?! だってそのまんまなんですもん!! 自信アリ!!!)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
濃厚な味わい 芳醇な香り.jpg

このプリンは、
フランス産のクリームチーズ
千葉県産の卵、牛乳を使用。

芳醇なチーズ、バニラビーンズのあま~い香り、ほんのり酸味
がとってもマッチした逸品に仕上がっています。

私個人的には・・・

とってもクリ-ミーなベイクドチーズケーキを
食べてる感覚でしたね。
(凍らして食べたいかも・・・)

そんなスイーツを是非!お試しください!!
「クリ-ミープリン」は
10月1日から
ホテルメイドパン&ケーキ「パティセリー」で発売致しま~す。
m(_ _)mドゾ ヨロシク


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「ウンチク王」バーテンダーの楽しいお話。

2009年09月25日

皆さんこんにちは。

東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ♪

ここ舞浜は連日とっても爽やかな秋晴れに恵まれています。



カレンダーがもたらした大型連休、シルバーウィークも終わり。

やっと終わった?
もう終わった?


皆さんはどんな気持ちでこのシルバーウィークの終わりを
迎えたのでしょうか?
(私は“やっと終わった”感じ。
だって、長い休みは子どもらが早朝からパワー全開・・・ついていけん(苦笑))


「こんな楽しい思い出ができたよ~!」
「こんな面白いことが体験できたよ!!」
「こんなびっくりに遭遇したよ!!」

きっとそんな声が聞けるんじゃないかなって思います。
十人十色のシルバーウィーク。
皆さんの思い出は、いかがですか?




さて。
これからの季節、冬が近づくにつれ、
上空の大気が澄んでくるおかげで、ここ舞浜からも
『雪化粧をしている富士山』を望める日が増えてきます。
特に、最上階にあるスカイラウンジ「ジュアン」から見る
富士山は、またこれ格別の美しさ。

夜は夜で美しい夜景。
昼は昼で、美しい富士山。
一日いても飽きない眺め。


ある日、12Fに勤務するバーテンダーがこんな質問をしてきました。


バ 「1年間で何日間くらい、きれいに富士山が見えるか知ってる?」

私 「・・・・・・・?わからん。」

バ 「だいたい50日だよ」

私 「ふーん。
   でも少ないような?
   だって、冬はほぼ毎日見えると思うんだけど。」

バ 「冬はそうだよ。けど、春や夏って霞がかかったりして
   見える日って少ないでしょ?
   春や夏に富士山が見えるってのは貴重なの。
   ラッキーなんだよ。
   だ・か・ら、春や夏に富士山が見えたら、いいことあるって言われてんだよ。」

私 「へぇ~。そりゃ知らんかった。1つ勉強になったよ。」
(『へぇ』ボタン連打←死語?)


バーテンダーは、ただお酒をつくるだけでなく、
来てくださったお客様を楽しませ、退屈させない事が
重要なお仕事のひとつでもあります。


たくさんのウンチク・雑学であったり、
くだらないダジャレであったり、
笑い話だってアリ。
もちろん!お酒のお話も。

お客様の雰囲気や嗜好をいち早く読み取り、
退屈そうな時には話題を振り、
時には静かに見守り、
お客様にとって最も過ごしやすい空間を演出してさしあげる。
それが、バーテンダーの仕事。


スカイラウンジジュアンで楽しいひとときを!


最上階からの素晴らしい眺めと
選りすぐった世界の銘酒、カクテル。
バーテンダーの作るおいしいお酒と
楽しいトークに身をまかせれば、
きっと、安らぎとくつろぎのひとときを過せることうけあい。


ホテルのバーなんて、敷居が高いと思っていませんか?
そんな事ありません!
どうか気軽に、足をお運びくださいね。


「退屈だな~」
「つまんないな~」
なんて思ったら、スカイラウンジ「ジュアン」へ。


スタッフ一同、面白いお話をたくさんご用意して、
あなたのお越しを心よりお待ちしています♪(笑)


※あ、面白くなかったら、厳しく「つまんない!」って言ってやってくださいね(爆)

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スイーツファンよ!集え!!

2009年09月19日

皆さんこんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
「舞浜日和」へようこそ!


このたび、2年間の沈黙を破って・・・ついに!
「ミモザのスイーツバイキング」
が復活しま~す!!
ミモザオータムスイーツバイキング
\(^0^)/わーい!ひゃっほぅ♪


内容はもちろん!シェフの実演スイーツから始まり
バラエティ豊かなプチスイーツが勢ぞろい。
今年は、女性パティシエが考案した
“ベジ・スイーツ(お野菜のスイーツ)”も新登場!!

どうやら話に聞くと、このスイーツ、
普段食卓でよく見かけるお野菜、「ほうれん草」や「さつまいも」を使い、
また、ケーキによく使われる「生クリーム」を一切使用していないのだとか。

うーん。
どんな味なのか・・・。
食べたい。
食べたい。
食べたい。
食べたい。
食べたい!←買えって。


そして、スイーツのみならず、
オープンサンドやスパゲティなどの軽食や、スープまであるんです♪


制限時間は90分!
カーン!
そこはまさに「食のテーマパーク」。
色とりどりのスイーツとのバトルをお楽しみくださいぃ!!


いや、すみません(汗)調子に乗りました・・・(苦笑)
吹き抜けの開放的な空間で、
パティシエが心を込めて作った、からだに優しいスイーツや軽食、
スタッフが丁寧に淹れたお飲み物と共に、
午後の優雅なひとときを、
90分間、ごゆるりとお楽しみいただきたいと思います。


人気のイベントですので、予約はお早めに!

「ミモザのスイーツバイキング」←くわしくはこちら(^^)

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シルバーウィークの耳より情報!その2

2009年09月17日

皆さん、こんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
「舞浜日和」へようこそ!

ここ舞浜は“快晴”\(^0^)/
思わず自宅から会社まで2往復してしまいました!
ついついペダルを漕ぐ足も速くなり、
「漕ぐ足がゆっくり見え~る!」
と、若干昔(汗)流行った・・・?ギャグ・・・?みたいな。
(忘れ物しただけだろうが!)


え~っと・・・ 

昨日に続いて
『シルバーウィークの耳寄り情報 その2』

さて、昨日のご紹介は、
「いろいろパスタ&スイーツバイキング」でした。
ちょっとづつでもいろんな種類のパスタを食べる楽しみ。
私、麺類が大好きなので、どうしても食べたいぃぃぃ!
と思っていますが、ダメなんだろうな~。(泣)
写真を眺めて我慢しますよ。(号泣)

ぐすん。
ッてなわけで、本日のご紹介は・・・

「ステーキ・ザ・千葉<第2弾!>」
肉の旨みをたっぷりと閉じ込めた“しあわせ牛”
肉質やわらかくさっぱりとしていて中はジューシーな“林SPFポーク”
外はカリッと、中はモチモチでコクのある“錦爽鶏”。
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3種類のブランド肉を目の前で焼き上げる贅沢。
・・・そして!食べ放題!

他の料理と合せてオリジナルプレートを
作る楽しみもあったり。
(私は絶対カレーと合せて、肉三昧カレー!!美味しそう・・・。) Y(^0^)Y

約50種類もあるお料理だから、絶対大満足ですよ!


このイベントも9月19日(土)~23(水) 5日間限定なので、
是非お見逃しなく!

※でも・・・食べすぎには注意しましょう。

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シルバーウィークの耳より情報!その1

2009年09月16日

みなさんおはようございます。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
「舞浜日和」へようこそ。

「見事な秋晴れ!
 現在は爽やかな青空、涼しいそよ風
 そんなとっても気持ちのいい天候に恵まれています。
 最高気温は28℃まで上がる予報です。
 そんな東京ベイホテル東急から生放送!」

と、先日のラジオ生放送の真似をしてみました。
バカだねぇ~ (;- -)/~

おっほん。(苦)
え~と。

今週末から、待ちに待った『シルバーウィーク』ですね!
24(木)・25(金)も休暇を取ると、何と!9連休(>▽<)
みなさんは、どんな計画を立てていますか?

そこで、東京ベイホテル東急から・・・
シルバーウィーク耳より情報“その1”です!
ドンドン\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/パフパフ
今回はランチの期間限定スペシャルイベント。

「いろいろパスタ&デザートバイキング」

定番のスパゲッティやラザニア、ニョッキなど
数種類のパスタをご用意。
そのほかにもピザなどバラエティ豊かなお料理も並び、
またアイスクリームやケーキ・ムースなどスイーツも食べ放題!

パスタ色々バイキング

自然光降り注ぐ明るいアトリウムで、
美味しい時間をお友達やご家族で過ごしてみませんか?
またお父さん、お母さんにねぎらいの意味も込めて♪

食欲の秋の美味しいひとときを、ぜひ東京ベイホテル東急で(^^)


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おさかな塾開催♪

2009年08月19日

みなさん、こんにちは。
東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ「舞浜日和」です。

今回は、8/19に行われたおさかな塾をご紹介いたします♪

今年は「食と環境」をテーマにさまざまなイベントを繰り広げている
東京ベイホテル東急ですが、
その一環として、今回築地山治さんのご協力により、
「親と子のおさかな塾」を開催いたしました。


今のお子さんって、まるのおさかなを見たことがないとか。
スーパーでは切り身のお魚しか見たことがないから、
海や川でどういう風な姿をしているのか分からなかったり、
(大人も笑えないんですけどね・・・)

かくいう私だって、
江戸前の魚ってそもそも何?とか、
お魚の旬って何?とか、
答えられないことがたくさん(^^;


大阪に遊びに行った時、「江戸前寿司」とゆー看板を見たときには
さすがにのけぞりそうになりましたが、
(ま、輸送が発達している今ならあながち嘘でもないか・・・)

そんなこんなでお魚について楽しく学ぼうというのがこのセミナーの主旨。
あらよっと!

おさかなマイスターの山崎さんが、お魚のさばき方から、
調理の仕方、旬の時期などを丁寧に教えてくれました。

包丁を使わず指でさばくやり方には、
最初はおっかなびっくりだった子ども達も、
目をキラキラさせながら見ています。


生きてる魚を見るなんて、そう滅多にない機会。
鯛やひらめの舞い踊り

参加されている方も実に興味津々!
私自身も江戸前の魚についてやとれる場所、
おいしい食べ方など、普段はあまり気にしなかったことや
わからなかった事も知る事が出来て、
とてもためになりました。

おさかなを鮮やかな手つきでさばいていく


最後はさばいたお魚を、フライやお刺身などに調理して、おいしくしっかりいただきました。


私たちが生きていくために必要な「食」。
食べ物をいただくこと=命をいただくことの大事さ、有難さを
改めて実感できた、とても有意義なセミナーでした。

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ボクたちに名前をつけて!

2009年08月01日

みなさんこんにちは。
東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル、
東京ベイホテル東急のオフィシャルブログ、
「舞浜日和」のMです。


夏真っ盛り!
といいたいところですが何だか怪しい天気ばっかりで、
スカッとしないのですが・・・・

夏バテしないようにするには、
しっかり食べて、
よく遊んで、
よく眠るのがイチバン。

ホントそー思います。


さて。
前回のブログでミモザの「千産千消」朝食バイキングに出ている
野菜たちをご紹介しましたが、
なんと大好評でお野菜の供給が間に合わなくなりつつあるくらいとか。
ウレシイ悲鳴です(^^)


そんな野菜たちに負けないくらいおいしい、
これまた千産千消のかわいいソーセージが、
ミモザのバイキングにはあるんです。


それがこの
千葉県の豚肉と落花生のコラボ「ウィッピー」

え?
単なるキャラクターでしょ?って?
違うんだなー。


このウィッピー、実は千葉市にある「シェフミートチグサ」さんが、
千葉県産の食材で、美味しいウィンナーが作れないだろうかと苦心して、
県内産の豚肉と千葉の名産落花生を使い、
こだわりにこだわりぬいて生み出されたのがこの
「ウィッピー」なんだそうです。
wippy.jpg

ほらよく見て!
ウィンナーの中に、落花生が入ってるの!
wippy-up.jpg
まさに千葉県の農業と畜産業がコラボレートされた逸品!

先日千葉県の森田健作知事が記者会見でこのウィッピーを食べて、
「うまい!」と絶賛されておりました。

このウィンナー、アトリウムラウンジミモザとスカイラウンジジュアンの
それぞれ朝食の時間帯に提供しているのですが、
ソテーしてアツアツをいただくと、これまたジューシー。

ひとくち噛むと、パリっと歯ごたえ。
中からじゅわっとジューシーな肉汁が。
噛めば噛むほど味わい深く、
その中にかりっとした落花生がこれまたGOOD。

ご飯にもパンにも合う、
今、舞浜エリアでは「東京ベイホテル東急」でしか味わう事の出来ない
このウィッピー、ぜひぜひ食べにきてくださいね!


お土産用に、かわいらしいテイクアウトボックスも♪
パティセリーで好評発売中(¥1,300)なので、
千葉のお土産にもぜひぜひどうぞ!


そうそう!
忘れちゃいけない、タイトルの内容ですが、
現在このウィッピー、キャラクターの名前を募集しているそうです。

※ウィッピーはウィンナーの名前なので、
この3匹ちゃんにはまだ名前がないんだそうです。

こんなにかわいいのにぃ♪


見事!採用された方には和牛ステーキのプレゼントがあるらしい(^▽^)。
千葉県の豚肉と落花生のコラボ「ウィッピー」
ホテル3Fアトリウムのエコ展示コーナーに応募ハガキがあるので、
皆さんぜひこの子達に名前をつけてあげてくださいね!


もちろん、ミモザでの朝食もお忘れなく!!

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今、千産千消がアツイ(お野菜編)

2009年07月23日

みなさん、こんにちはー。

東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ「舞浜日和」
担当のMです。


夏は暑い!
・・・・・はずだったのに、何だかはっきりしないお天気が続く舞浜。


曇ったり、雨降ったり。
ムシムシ、ジメジメ。


何だか体調もいまいち。
食欲も湧かない・・・・うーむ。


これではいかん!
やっぱりちゃんと食べないと、この夏を乗り切れないっ!
とゆーことで先日、一念発起して、アトリウムラウンジ「ミモザ」で行われている、
千産千消モーニングブッフェに行ってまいりました。


何でミモザのモーニングブッフェなんだって?
それはですねー、じ・つ・は!
ミモザで出しているサラダやソーセージ、牛乳が、
千葉県産の厳選素材」だからなんですよ~。


「へえ~」←死語


例えばこのサラダ!
P7180183.jpg

なんか見慣れない葉っぱ類が並んでるな~なんて思って見ていたら、
シェフが説明してくれました。

わさび菜、おかひじき、はまちしゃ、おかのり、姫人参、地這いきゅうり、
エディブルフラワー、水茄子、じゃがいも、とうもろこし、プチトマト、四葉きゅうり・・・・・
P7180182.jpg
へえー。
中には初めて見る野菜も。
茄子やジャガイモって、え?生で食べられるの?
とうもろこしも・・・・?

恐る恐るお皿に盛り、
ホテルメイドのドレッシングをちょっぴりかけて
ひとくち食べてみた。

「んまいっ!」

なんていうんでしょう。
わさび菜のピリッとした感じや、おかひじきの歯ごたえ、
水茄子も全然えぐみがなく、ジャガイモだってしゃきしゃき。
とうもろこしだって、ものすご~く甘い!

これ、全部千葉県旭市にある「珠樹自然農園」からの直送なんです。
その日のおすすめ野菜が届くから、日によってラインアップはまちまち。

きゅうりにこんな違いがあるなんて。
人参がこんなに優しい味だなんて。
もうびっくりです。


ぜひお試しあれ!


次回はなにやらかわいいこいつらをご紹介・・・・・
千葉県産の豚肉と落花生で作ったソーセージ シェフミートチグサのウィッピー

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カレーなる一族

2009年06月19日

みなさん、こんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ「舞浜日和」担当のMです。


梅雨の晴れ間?と思う日があれば、
スコールですかぁ!というくらい土砂降りの日もあり。
何だかはっきりしないお天気が続いています。


あ、だから梅雨なのか・・・・・・(苦笑)

でも、バケツをひっくり返したような豪雨と雷は、
とても梅雨とは思えない天気。
うーん、お・ん・だ・ん・か?


さて!
前回のブログで書いた「魅惑のパンケーキ」。
書いてるうちにそれはもうパンケーキが食べたくなって、
どーしょーもなくお腹がすいたので、
必殺!ブログ担当者特権

「パンケーキちょーだい♪」

とミモザに頼んだら、

「だーめ!食べたかったらステラで泊まりなさい!」

ときれいに返され(爆)
ええ、おっしゃるとおりでございますorz(嗚咽)
お客様に勧めておいて自分だけズルするのは
そりゃあ、ダメですもんね。


ぐっすん。


仕方なくとぼとぼとアトリウムを歩いていると、
とあるレストランの奥から、「おいでおいで」をする手が(・∀・)/~~


「?」


ふらふらーっと呼ばれてみれば、そこにはテイクアウトボックスが。
カレー"

おおー!
なんと!これは、
6月から売り出した、シェフ特製
「千葉県産若鶏と茸のカレーソース煮」じゃああーりませんか!(←長い)


ちょうど販売前の、試食をしているところだったんですねー。
ラッキー☆


しかし、カレーの香りって、なんでこう、
食欲をそそるんでしょうね~(´д`)
ちょっと元気のないときでも、カレーの香りをかぐと、
何だか「スイッチオン!」てな感じで
元気になっちゃったり。


学校の給食でもほら、カレーの日って、
もう2時間目くらいから、いい香りが校舎中に漂ってて、
喜び勇んでおかわりまでしちゃって、
ルンルンで家に帰ったら、家でもカレーだったり(爆)


そんなことを考えながら、早速ご相伴♪
んーむ、マイルドだ。
スパイシーなカレーの風味。
シェフ秘伝のルーのレシピだよなー。
このコクは、家庭じゃ絶対真似できない。
若鶏のカレーソース煮
茸の歯ごたえもよくって、食感もGOOD。
お肉も柔らかく、噛むとじゅわっと肉汁が。


これはもう、ご飯が欲しいぃ~!
いんや、ビールのおつまみにも合うかもしれないなーなんて
もぐもぐしながら、何だかとっても幸せな気分に。


( ̄▽ ̄)♪♪♪♪フンフフフ~ン

そういやあ、しっかり夕飯を食べたつもりでも、
パークでめいっぱい遊んで帰ってくると、
なんだかちょーっと小腹が減ってる自分に気づいたりしませんか?


んーでも、がっつり食べるほどじゃないし、
夜遅い時間だともたれちゃうし、
でもお菓子じゃイヤだし、
何にも食べないとお腹すいて眠れないし・・・・・むむむむむ。


なんて時に、このテイクアウトボックスはオススメ!
パンかご飯を選べるし、色々買ってシェアしてもいいし。


カレーソース煮の他にも、
ビーフシチュー(¥1,600)やポークの柔らか煮(¥1,400)もあるんですよ~。


6月いっぱいまでは3Fパティセリーで、
7月からは3Fカーニバルスクエアで販売されますので、
ぜひぜひチェックしてみてくださいね。


お腹が一杯になると、幸せな気持ちになれますよね~。


さーて、がんばってもうひと働きしてこようっと!!

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魅惑のパンケーキ

2009年06月15日

みなさん、こんにちは。

舞浜日和ブログ担当、Mです。
最近なんだか身の回りがあわただしくて、
落ち着かない毎日を送っています。


なーんでだろ?

こんな時は、なんだかゆっくり読書でもしながら、
優雅な午後のひとときなんか過ごせたらいいなあ・・・・・

( ̄¬ ̄)・・・・・なんて、デスクに向かって妄想する毎日(笑)

実は私、村上春樹氏の大ファンでして、
ファンと言うのもなんだか軽々しいんですけど、
飽きっぽい私が唯一全てを網羅して読んでいるのが、
村上春樹氏の作品。


もちろん!
「1Q84」も、発売初日に手に入るよう、予約しておきました♪


が!

読む時間がない・・・・・・・orz

「時間がないのではない。時間は作り出すものだ」
とどっかの偉い人が言ったとか言わないとか。

そう。
そーなんです。
やっぱりね、ちょっと心が疲れたときは、
無理にでも時間を捻出して、いつもとは違う世界に
自分を置いてみて、リフレッシュするのが一番なんです。

充電池にリフレッシュが必要なように、
人間にだってリフレッシュが必要さっ♪


てな感じで、そんな「心のゆとりがほしいひと」向け、
レディースプラン「ステラ」なのですが、まだまだ紹介しきれない魅力がたっぷり。


それがこの、「こだわりのパンケーキ」。
pancake.jpg

通常の小麦粉って、白いですよね?
あれは、種皮であるふすまや胚芽等を取って粉砕し粉にしたからなんです。
(もちろん漂白もしていますが・・・・)


ふすまや胚芽の中には灰分が高く、独特の風味があって
豊富なビタミン類、繊維質、カルシウムや鉄分などの ミネラルが
含まれているんですよ。
それを残した形で粉砕したのが「全粒粉」。別名グラハムフラワーともいいます。

その全粒粉を使ったシェフ特製のパンケーキ。
おいしいだけじゃなく、からだにも優しい。
繊維質たっぷりなのは、女性にもウレシイですよね♪


そしてそのパンケーキにかかっているのが、
これまたパティシエ特製のコンフィチュール。


コンフィチュールとは、フランス語で「ジャム」のこと。


「・・・・・・なーんだ、ジャムなのか」、と侮ることなかれ。


製法は一緒ですが、そのバリエーションたるや、ジャムとは一線を画していて、
野菜やスパイス、ミルクなど、実にさまざま。
通常のジャム=果物というカテゴリーからははずれて、
もはや「コンフィチュール」そのものが独立したひとつのアイテムともいえます。


さて!
このパンケーキにかかっているストロベリーコンフィチュール。
新鮮ないちごをぐつぐつと煮つめて作るのですが、
やわらかく煮たいちごの歯ごたえと、
パンケーキのしっとりとした感触と、
ソースの甘さが絶妙にからみあって♪
ichigo.jpg
ソースの甘さに飽きてきたら、一緒に添えてあるブルーベリーを
ちょっとひとかじり。
爽やかな酸味で“リフレッシュ”。


うーん、なんて優雅なひとときなんでしょう・・・・・( ̄▽ ̄)・・・・・


ね?
食べたいでしょ?
ここまで読んだら、もう食べたくて仕方ないでしょ?


でも、このパンケーキは、

レディースプラン「ステラ」だけの特典なんです♪

「えええええー」
なんて言わないで(^^)
レディースプラン「ステラ」は、プランのひとつひとつが全体のハーモニーとなって
いるんです。
単品売りなんてとてもとても・・・・・・・(メ_;)


だ・か・ら!
泊まってみてほしいのデス。


この至福の時間を、ぜひぜひあなたにも☆

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千葉さんの魅力その1♪   ~スペアミント~

2009年06月03日

みなさんこんにちは。
東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ「舞浜日和」担当のMです。
今日はみなさんに「千葉さん」を紹介したいと思います。


千葉さん。
誰だ?って?


東京さんのちょっと隣に住んでいる「千葉さん」。
東京さんは、千葉さんがいないと多分やっていけないくらい、
いろんな食べ物を東京さんや他の県さんに送ってくれています。

それは
野菜だったり、
お肉だったり、
果物だったり。


千葉さんの自慢は、その種類の多さ。
種類も豊富だし、いつも新鮮。


例えば、千葉さんが作っている全国1位の品目は、

落花生、ねぎ、だいこん、かぶ、えだまめ、さといも、
さやいんげん、しゅんぎく、なばな、葉たまねぎ、
パセリ、しろうり、マッシュルーム 、日本なし、鶏卵 、
アイリス、ストック、きんぎょそう、きんせんか、サンダーソニア、
すいせん、フリージア 、
かたくちいわし、すずき類、いせえび

と、ちょっと数えただけでこれだけの数をもっています。


そんな千葉さんの魅力を、みんなにも紹介したいな~と思い、
始めたのが、AOC宣言を始めとする、食育・食のイベント。


ホテルのアトリウム階中央にある、「アトリウムラウンジミモザ」でも、
そんな「千葉さん」こと“千葉県産”に注目し、
旭市にある「珠樹自然農園」で摂れた、農薬と化学肥料を
全く使わずに生産された「スペアミントティー」をご用意いたしました。


スペアミントって、
ガムなんかの香料でおなじみかと思いますが。あのハッカの香り。
葉っぱの先端が「スピア(槍の先端)」に似ていることから
その名がついたとか。
ミドリハッカと呼ばれることもあるそうです。


<スペアミントの見逃せない長所♪>
食欲増進や消化吸収促進、眠気覚ましや頭をすっきりさせる効果、
精神的疲労の回復、リラックス作用もあります。
頭痛の緩和・口臭予防・防菌(防虫)作用と言った効能もあり。
ミントから抽出される精油は、アロマオイルとしても重宝されていますよね。


まるで、某ロールプレイングゲームに出てくる「やくそう」のよう\( ̄▽ ̄)/!
(Mはやくそうをつかった!たいりょくがかいふくした!)


お酒好きなMは、このミントの葉っぱを入れて作る
「ミントジュレップ」が大のお気に入り♪




いやー、金針菜ちゃんに続く、可憐ながらも多彩なスペアミントちゃん。
それに、地産地消はフードマイレージも少なく、地球に優しい。

身体に優しく、地球にも優しい“千葉県産”のハーブティー。


ゆったり広々、開放的な全天候型アトリウムの中で、
爽やかなハーブの香りを楽しむ、贅沢なひととき。


是非お試し下さい(^^)

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「いただきます」

2009年05月23日

こんにちは~。
東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ担当のMです。

今日はムシムシ・・・・夏の暑さを早くも感じている舞浜です。
自転車通勤なんで、会社に着くと汗だらだら~☆

でも、この暑さ寒さがあって、四季があることで日本の気候は成り立っていて、
それによっていろんな植物や野菜・果物がとれたりするんですものね。
文句言ったらバチが当たる?


さてさて、突然ですが、実は私かなりの「めんくい」でして、
周りの人間から呆れられるくらいの「めんくい」なんでございます。


え、自慢か?って?
違います違います。
めんはめんでも「麺・食・い」。

英語で言えば「noodle」
伊語で言えば「pasta」
独語で言えば「Nudeln」
中国語で言えば「麺」<=しつこいって

麺類全般、ラーメンも、スパゲティも、そばも、もちろん大好きです♪


そんな中でも、いちばん好きなのは「饂飩」。


え、読めないって?「う・ど・ん」ですようどん。
いや、漢字変換したら出たもんで、実際には書けません(苦笑)

うどんといえば!
(きっとPCの前ではいろんな地方の麺の名前が挙がってることと思いますが)
私の中ではやっぱりさぬきうどんなんですねぇ~。


とゆーわけで、先月、うどんを食べに香川へ行ってまいりました。
「えー?」とお思いかもしれませんが、思い立ったが吉日、
思いついたときにちょっとした時間とお金さえあれば、
ささっと行動してしまうのが、私の悪いいいところ♪


てなわけで一路高松へ。


さぬきうどん。

小麦粉で練った麺をゆでて、つゆで食べる。
たったそれだけなのに、何でこう、奥が深いのか。
いつも食べるたびに思わされます。


つゆはもちろん、
麺の太さやコシ、ゆで加減。
お店ごとに違う。

香川滞在中は私、基本的に「3食うどん」です。
あ、いや、3食+おやつ=4食でした(←バカ)。

当然、一緒に行く人間に嫌がられます。


だって、せっかくおいしいものを食べに行くのに、
そこでしか食べられないものを食べずに、
普段食べなれてるものを食べるなんて、
なんだかもったいない気がしませんか?

なので、ひとりでこっそり食べに行っちゃったりします(爆)。


関東にもさぬきうどん屋さんいくつかありますが、
やっぱね、水が違うんでしょうかね、どこか違うんですよ。
その土地にいるんだという気持ちや雰囲気も
大事なのかもしれませんね。


うどんだけじゃない。
いろんな郷土料理や、その土地土地の食べ物ってありますが、
その場で食べてこそ、おいしさも倍増するんだなって、つくづく思わされます。


旬の食べ物もそうだし、
名産と呼ばれるものもそう。

その食材が取れる場所で、一番いい時期に、一番いい調理法で、食す。


ごくごく当たり前なことなんですけどね。
実際それをやろうとするとなかなか難しかったり。


キャベツに旬があるなんて、知ってました?
子どもと一緒に買い物に行って、野菜の旬を言えますか?
お魚にも旬がある、それを教えられますか?


私には、全て答えられる自信がありません(-_-;)。


というより、昔はみんな知ってたはずなんです。
でも忘れてしまった。


・・・振り返って考えてみると、当たり前だと思ってたことが
当たり前になりすぎて、その本質を見失ってたりすることが
多々あるんじゃないかって、思います。

植物や動物の命を「いただく」大事な食事。

ただただ美味しいものを追求するだけじゃなくて、
もっともっと考えなきゃいけないことがたくさんあるなと、
帰り道ふと、思いました。

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はじめての金針菜

2009年05月20日

みなさん、こんにちは。
東京ベイホテル東急のオフィシャルブログ、「舞浜日和」のMです。


いやー五月晴れとはまさに今の舞浜の天気を指すのでは。
とゆーくらい、青空が広がっております。


日なたに出れば、ぽかぽかというよりじりじりと照りつける太陽の暑さと、
日かげをそよぐ気持ちいい爽やかな風と。


そういえばご存知ですか?
今、レストランでは「食のAOC宣言」と題し、
さまざまな旬の野菜をテーマとしたメニューを展開しています。

食のAOC宣言


どのレストランもさまざまな食のこだわりを追求しているのですが、
その中で私がちょっと気になった食材が、これ。

「金針菜(きんしんさい)」。
金針菜

ユリ科の植物「ヤブカンゾウ」のつぼみ。
昔中国から入ってきて、そのまま日本に根付き、野生化しているそうです。
そういえば、山登りした時に見かけてるかも?

ヤブカンゾウの花

こんな風に八重のとてもきれいな花を咲かせるヤブカンゾウは、
葉にも根にも生薬としての効能があり、かつ食べてもおいしい。


葉っぱは軽くゆでておひたしや和え物に。
イライラした気分を鎮めたり、不眠症に効果があるとか。


つぼみはお肉と一緒に塩味で炒めたり、スープの具にしたり。
しゃきしゃきとアスパラにも似た食感で、
その中には鉄分を多く含み、むくみや熱を取る作用もあるとか。
乾燥させて保存食としておくことも可能。


根っこは乾燥させて煎じると利尿効果のある生薬に。

どこをとってもいいとこばかり。
目に美しく、
食べて美味しく、
そして身体に良い。


まるで、

「かわいくて性格もよく、勉強もトップでスポーツ万能、学級委員をつとめ誰からも好かれる」

どこの学校でもクラスにひとりはいる、マドンナのような植物じゃありませんか(笑)


でも、そんな優等生のヤブカンゾウにも注意点が。

生のまま食すると、中毒を起こす可能性があるそうですので、
必ず火を通して食べるようにとのことです。

「きれいな花にはとげがある?」

くれぐれも山登り等で見かけたからといって
生でかじるようなことはないようにお願い致しますm(__)m


万葉集にもこのヤブカンゾウは歌われています。

中国では嫌なことを忘れさせてくれる草花として、亡憂草という
別名が付いています。花が一晩で終わってしまうというはかなさから、
その名が付いたとも言われています。
そのせいか、忘れられない苦しさを秘めた歌によく登場しています。

 「忘れ草 我が下紐に 付けたれど しこのしこ草 言にしありけり」大伴家持
~あなたを忘れようと思って、着物の下紐に忘れ草を付けてみたけれど、
 忘れるどころか思いは募るばかりです・・・~


 「萓草 わが紐に付く香具山の 故りにし里を忘れぬがため」大伴旅人
~この花を着物のひもにつけておこう。懐かしいわが里、
 今は亡き美しい妻の思い出を忘れる為に・・・~


ああ、忘れたいのに忘れられない、切ない気持ち。
でも本当は忘れたくない・・・そんな思いを断ち切るために、
昔の人はこの「忘れ草」カンゾウに、思いを込めたのでしょうか。


私にも、消し去りたい&忘れたい過去ならたくさん(爆)ありますが、
それもまた人生の記録のうちのひとつ。
忘れ草を見るたびに思い出すのもまた一興かと。


あなたはどうですか?


そんな金針菜を使ったメニューが中国料理「孔雀庁」に登場!
金針菜の炒めもの
金針菜の炒めもの(2~3人前) ¥2,000
単品でご用意しておりますので、ぜひこのブログを思い出しながら、
ご賞味いただければと思います♪

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「周さんのお料理教室」が開催されました!

2009年03月15日

みなさん、おひさしぶりです。
ベイ東急オフィシャルブログ担当Mです♪

最近なんだか暖かい日が続いてるなーと
おもったら、今日の舞浜は快晴・・・だけど風が寒い!

晴れの日って、寒いんでしたね・・・ハイ・・・

さて!
先日、3/12【木】中国料理「孔雀庁」にて、
「周富徳お料理教室&食事会」が開催されました。

周さん熱弁を振るうの巻


募集をスタートしてからすぐに約30名ほどのお申込みがあり、当日は満員御礼!
周さんを囲んで、皆さんにぎやかなひとときを過ごしました。

お料理教室のレシピは、周さんの代表作「車海老のオーロラソース」と
中国料理の定番「五目チャーハン」。

炎の調理人

チャーハンなんて冷ゴハンで作るもんでしょ・・・なんて思ってた私には
目からウロコのことばかり。


・温かいご飯で作った方がパラパラとしていい
・玉子はご飯を炒めた後に加える(別に炒めるんじゃないの!)
・醤油の香り付けは鍋肌じゃダメ(食べる時に香りが半減しちゃうから)

弟子が作りながら、周さんが教えます


などなど、思わず

「へえ~」

というため息ばかりが(笑)


でも、さすが周さん、家庭の主婦でも作れるように随所にちゃんと気配りが。

温かいご飯でチャーハンなんてわざわざ炊くの?・・・と言う人に、
「冷たいご飯で作ってもいいんだよ~。そういう時はね、『レンジでチン!』すれば
ほら、あったかいご飯になるでしょ?」

とフォローも忘れません。

こんな感じ

笑いと感嘆を交えつつ、時に真剣なまなざしで熱く語る周さん。
生涯現役、というコトバがピッタリの、プロの調理人。
それが、周富徳という人なのかもしれません。


講習が終わってお食事会になり、テーブルをあちらこちら回って
色々とお話をしてくれた周さん。


「今度はみんなで香港旅行行きたいねぇ~」
とニコニコ。
ええ、ホントですね!!

次回は7月に開催を予定しています。
次はぜひ、あなたも参加してみませんか?

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1/11(日)&12(月)の2日間限定!!

2009年01月05日

みなさんこんにちは。
今日から仕事始めの方も多いのでしょうか。
オフィシャルブログ「舞浜日和」のMです。


さて今回は、お得なレストラン情報をお届けします♪


来る1/11(日)と12(月)の2日間、ホテル3Fにあります
コーヒーハウス「ラベニュー」を、
ランチタイムにて臨時オープンいたしま~す(^^)


通常は朝食とナイトタイムしか営業していない「ラベニュー」なんですが、
せっかくの連休、皆さんにホテルランチを楽しんでいただきたいと思い、
優待料金までご用意しちゃいました☆


コーヒーハウス「ラベニュー」臨時オープン♪
オープン時間 11:30~13:00
お料理内容  カジュアルランチバイキング

気になるランチバイキングの料金ですが、

大 人 ¥3,700
シニア ¥3,000
小学生 ¥2,100
未就学児¥1,400

のところ、大人の方を¥3,200
にてご優待しちゃいます!(≧▽≦)/きゃっほー!

先着20組様までの優待特典ですので、仲間を誘ってラベニューへGO!

※ご利用の際は、下記クーポンサイトを読み取って、入店時に係へご提示下さい。

laveyuutai.bmp

お待ちしてマース!!!

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HBAカクテルコンペに「新堀厚志」出場!

2008年11月26日

みなさんこんにちは。
舞浜日和のMです。


昨日は、都内で行われた
第26回HBAクラシック 創作カクテルコンペティションに行ってまいりました。
カクテルコンペ
HBAとは、ホテルバーメンズ協会、つまり
ホテルに勤務しているバーテンダーで構成される団体です。
その協会が開いているコンペティションがこれ。
今回はシニアバーテンダーによる大会が行われました。


全国から選りすぐりの選手達が集まり、その技を競う。
まさに「プロの技と技」がしのぎを削る熱い大会です。


わが東京ベイホテル東急からは、地区予選を見事勝ち抜いて
スカイラウンジ「ジュアン」の新堀厚志が出場いたしました。
試飲用カクテルをつくる新堀厚志

結果は・・・惜しくも入賞ならずでしたが、
大舞台で堂々とした演技を披露し、会場の皆さんから
大きな拍手をいただいておりました。
スイートセレナーデ
彼の作品は、「スイートセレナーデ」。
ボンベイサファイアをベースに、フルーツシロップと
シャンパンを使った、美しい色合い。


~作品のイメージ~
「なかなか口に出していえないありがとうの一言。
 いつもそばにいて私を支えてくれる大切な人に伝えたい
 感謝の気持ち。
 そんな言葉に出来ない想いを、このグラスに込めて。」


愛する奥様への想いを込めた、ステキなカクテル。
きっとひとくち飲んでみれば、その大切な想いが
伝わることと思います。


スカイラウンジ「ジュアン」にお越しの際は、
ぜひこのカクテル、お試しくださいね。

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周富徳氏来店!!

2008年11月19日

みなさんこんにちはー。
ブログ担当のM@ヌーボー楽しみ♪、です。


11/20、ヌーボー解禁ですねぇ。
いや、解禁がうれしいというか、解禁にかこつけて
飲めることがうれしいんですけど(笑)

さて!
先日ホームページでも告知させていただきましたが、
11/16(日)のディナータイムに、当ホテル中国料理「孔雀庁」特別顧問である
周富徳氏が来店、お客様にご挨拶をさせていただきました。
マネジャーと一緒に
当日は、たくさんのお客様にご来店いただきました。
周氏も、各テーブルで記念撮影をしたり、
お料理の話をしたりと終始忙しく店内をまわっておられました。
ハイチーズ!いい笑顔!


当日はレストランでの営業以外に、中国料理の宴席もあり、
あわただしい厨房ではありましたが、
合間を縫って周富徳氏も厨房に入り、スタッフの動きを
見守っていました。
あわただしい厨房料理はスピードが命
食は広東にあり。
広東料理といえば、周富徳氏なくして語ることは出来ませんね。
中華のシェフと一緒に
短い時間ではありましたが、お客様と直接コミュニケーションをとることが出来て、
周富徳氏も大変お喜びのご様子でした。


今後もこのようなイベントや、特別メニューの販売など企画しておりますので、
ぜひ中国料理「孔雀庁」に足をお運びくださいね♪

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コミックバンド、その名も「ロンドン・バック」

2008年10月31日

みなさん、こんにちは。
オフィシャルブログ「舞浜日和」のM@酒好き、です。

酒好きって書くとなんか「べらんめぇのおとっつぁん」みたいですが、
決してそんなことはありません(笑)。
いつも静かに、お酒をたしなむMでございます(^^)。


さて、今回はこんなお話を。

ホテル最上階にあるスカイラウンジ「ジュアン」では、
定期的にカクテルフェアを行っています。
毎回、バーテンダーによる”こだわりの逸品”を使ったカクテルは、
そりゃあもう・・・・(^Д^)


おっほん!


現在のプレミアムカクテルは、「LONDON BUCK ~ロンドン・バック~」。
ジンとジンジャーエール、レモンをあわせただけのシンプルなロングドリンクですが、
これがまたどうして、なかなか。

ジンにはあの、ボンベイサファイアを使用。
名前は知らなくとも、あの特徴的なサファイアブルーのボトルと言えば、
「ああ!」と誰もがうなづくはず。


さらに、ジンジャーエールにもこだわりをもち、
古くよりイギリスで作られていた「フェンティマンス・ジンジャービアー」を
使うことで、爽快かつきりっとした後味を実現。
普通のジンジャーエールのレシピと、是非是非飲み比べていただきたい逸品です。

「LONDON BUCK」の由来は、
イギリスの名門バックスクラブ(BUCK'S CLUB)が発祥。
いわゆる「BUCK」とつく飲み物は、メインとなるお酒をジンジャーエールとレモンジュースで
仕上げたものを指しています。
ジンがメインなら、「ジン・バック」、ラムがメインなら「ラム・バック」。


レシピを細かく覚えなくても、スタイルを覚えれば、オーダーも楽しくなる。
そんなうんちくを聞けるのも、バーの楽しみの一つだったりしますよね。


そのカクテルのうんちくをぜひぜひお客様にもアピールしたいと、
スカイラウンジのスタッフが、メニューの裏にこんな案内を載せました。

「うーん、美しい。」<=バカ

基本、バーテンダーは「ナルシスト」の集団ですから、常に自画自賛。
でも、メニューカードをお渡しすると、お客様も「ふむふむ、なるほど」と
興味深く読んでくださったりして、作ったほうも何だかうれしい。
オーダーしてくださるお客様がいると、もっとうれしかったり(笑)

先日も、メニューを見たお客様から、早速お声がかかりました。

「あのーちょっといいですか~?」

そら、オーダーですよん♪
喜びいさんでテーブルへ。


「はい、何をご用意いたしましょう?」

「あ、オーダーじゃなくてですね、
バンドの演奏はいつ頃始まるんでしょうか?

「へ?」

「ほら、このメニューの裏に書いてある男性7人のバンドですよ。
『ロンドン・バック』ってバンド。何時から始まるんですか~?」

(^^;

その後彼らがお客様の期待を裏切らないよう、即興でバンドを組み、
ステージに立った・・・・・・・・・・・・・かどうかは不明(爆)

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うっす!米食べるっス!

2008年08月18日

皆さんこんばんは!
オフィシャルブログ
「舞浜日和」へようこそ!

今日は「お米の日」でした。
朝から嬉しいお米三昧です!
だって!お米大好きなんですもの~!!

もちろんグルメな私はサンドウィッチでも、うどんでも
ラーメンでも・・・・。きりがない(--;)
大好きなんですが、特にお米!大好きです。

そして、お米を使ったお料理で最も好きなもの。

“おにぎり”ですね。

ですから、最近コンビニエンスストアでは
優柔不断な私が全開ですぅ~!

たくさんの種類があるでしょ?
迷っちゃいますよね・・・。
普段ならあまり口にしない味付けでも
おにぎりだとついつい買っちゃいませんか?

ねぇ。

突然ですが・・・!!
好きなおにぎりランキング~ぅ!
(そんなのどうでもいい?聞いてくださいよ。)

第5位・・・コンブおにぎり
第4位・・・お赤飯おにぎり
第3位・・・梅おにぎり(すっぱいやつ!)
第2位・・・明太子おにぎり

そして・・・
第1位は!!


塩おにぎり!でしたぁ!!

皆さんはいかがですか?
皆さんのお好きなおにぎりはランクインしていましたか?

これからも、何年たってもこのランキングは
変わらないだろうなぁ~。

本当につまらないことですみませんでした。m(_ _)m

最後に一言!
お米万歳!!

失礼致しました。 

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カワイイ「展示会」開催中♪

2008年07月31日

みなさん、こんにちは~。
東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル
「東京ベイホテル東急」のオフィシャルブログ”舞浜日和”のMです。

相変わらず暑い(汗)毎日ですが、
梅雨時の暑さとは違い、蒸し暑さが消えて、
舞浜では朝夕涼しい風が吹いています。
みなさんのところではいかがですか?


さてさて、タイトルの「カワイイ展示会」ですが、
実はホテルのあるコーナーで、一年を通して
かわいい展示がされているのをご存知ですか?


あ、いや、展示会なんていうほど大げさではないんですが、
それはここにあるんです。


ホテルメイドショップ「パティセリー


実はMもよくここにパンを買いに来てるんですけど、
季節ごとにショーケースを飾るマジパンのかわいらしさに
いつも目を奪われていました。


「誰が作ったんだろう~?」


当然、主役はホテルメイドのケーキやパン。
マジパンのかわいらしさは、あくまで引き立て役。

でも、でも!

こんなにかわいいのに!
紹介しないなんてもったいな~い!!
ということで、急遽↓

「東京ベイホテル東急 マジパン作品発表会」


をちょこっとだけ開催しちゃいます(^▽^)


エントリーナンバー1
池田美由紀 作
ブンブンブン♪
ハチの親子がお花畑でなかよくピクニック♪
くりくりおめめがかわいらしい作品です。


エントリーナンバー2
林 由布子 作
永久の愛を
ともに同じ方を向いて、同じ未来を見つめていくふたり。
周りのデコレーションもかわいらしく仕上がっている作品です。




まだまだお見せしたい作品があるのですが、
今回はここまで(^皿^)


続きはぜひ!パティセリーで実物を見てみてくださいね♪

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もう7月なんですね・・・

2008年07月01日

こんにちは。

東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ「舞浜日和」の
Mです。

7月、ですねぇ。
もう今年も半年過ぎちゃいました。
っというま、でした。


子供たちにとってはもうすぐうれしい夏休み♪ですが、
営業で外回りしてる方とか、だんだんつらい季節になってきますねー。



暑い・・・・んだろうなぁ・・・。

今年も猛暑が予想されているそうです。


何だかんだいいながら、
夏はやっぱり暑くなきゃ。(--;)


暑い夏といえば、やっぱりプールですよプール
青い空に、透き通ったプールがこれまた見事なコントラストで、
プールサイドでゆっくりとからだを休めながら冷たいドリンクをクイっと。



(´▽`)~~たまりませーん!

さて!
今年も暑い夏といえば、フィットネスクラブ「クレオ」のプールと、
マーメイドバイキング」。
会員制フィットネスクラブの屋内プール

冷たいプールでスカッと泳いだあとは、
お好みを選べるホテルランチをめいっぱい楽しんで、
プールサイドでひと休み。
しめにひと泳ぎ♪なんてのも、充実してますよねぇ(^^)


現在は屋内プールのみですが、7/14からは屋外プールもOPEN!
「東京ベイホテル東急」で夏の思い出作ってみませんか?


もちろん、ちっちゃなお子さん連れでもOK!
ぜひぜひ、舞浜リゾートを楽しんでくださいね♪

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シュールラメール通信 6月の巻

2008年06月17日

こんにちは。
フレンチレストラン「シュールラメール」です。

「晴天」。
なんて素敵な言葉なのでしょうか。

毎日とても過ごしやすく心も弾みますね。
こんな時季こそ温泉にでもゆっくり浸かり、
のんびり新緑などを感じたいものですねぇ~。


・・・・・・・・(-_-)


あっいけない!!
間違えました(汗)
こんな時季こそシュールラメールでございます。


今年もフレッシュな新人が3名仲間入り。
今回はそのうちの一人、唯一の男性である
「上田みつお」君をご紹介したいと思います。


配属初日から
「みつお!」「みつお!!」と連呼され、
早々にあだ名も(あだ名か?!)決まるほどの大人気。

見かけちょっと不器用そう(笑)ですが、いまどき珍しく
ガッツのある青年です。


現在はHBA(ホテルバーメンズ協会)資格者の平君とペアを組み、
社会人としてのルールや厳しさを修行している真っ最中でございます。


彼の夢は、かっこいいバーテンダー。
まずは「男としてのかっこいい」を学ぶことから
始めてほしいと思いますね。


彼の一つ一つに対する真剣で熱いまなざしは、
私達も思わず襟を正すほどのオーラを感じ、
忘れかけていた何かを思い出させてくれます。

みなさまにはぜひ彼に温かく厳しいお言葉をお掛けいただきまして、
彼の男前アップにご協力いただければ幸いでございます。


ちなみに、


「上田みつお」の身長 ・・・162cm
ソムリエ「佐藤」の身長・・・163cm


よかったねぇ?佐藤君!(↑ちょっとウレシそう)


4月よりスタートしましたメニュー「旬」
おかげさまで今やシュールラメールの一番人気メニューでございます。


6月のアントレ・ショー(温かいオードブル)「活殻付き帆立貝の網焼きベアルネーズ風」は
まさに”和”と”洋”の融合。


・・・・・・・・・絶品です。


それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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運動会、いろいろ

2008年05月30日

こんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ「舞浜日和」より、
食の道グルメ倶楽部でございます。


晴れたり曇ったり。変な天気ですね。
「女心と秋の空」なんていいますが、
今年の5月だって、いい勝負です。


家からホテルまでの通勤ルートの途中に、道路状況を示す表示があるのですが、
そこにはいつも温度が表示されています。


晴れた日は25℃。
雨の日は15℃。


10℃も差がある(-_-;

・・・着るものにも困りますね。




天気に左右される運動会、オピュランス編集長も涙をのんでの
不参加だったようですが、
みなさんのところはいかがでしょうか。


27日のブログで出てた編集長のお嬢さんは、
「こーなったら6年連続負け」(?)をもくろんでいたそーですが、
当日は見事勝利!!したそうで、
小学校生活最後の運動会を「白組勝利」で飾ることができたそうです。
よかったねー!


このほかにも、オピュランス109の編集後記
読んでくださった会員の方から、運動会にまつわる
エピソードなどいただきまして、
編集長といっしょに
「へー」「なるほどー!」と楽しく読ませていただきました。



編集長のところは朝早く並んで場所取りをしたそうですが、
ある方からは
「場所取りなんて信じられない!みなきちんと譲り合ってますよ」
というメールもいただきました。
敷物もテーブルも置かず、みなで譲り合って観戦されているとかで、
読んでて素晴らしいと思いました。
でも、校庭の狭い学校だと、カメラスポットをめぐっての場所取り合戦が
繰り広げられるところもあるようで、大変なんだなとしみじみ思ったりもしました。


また、雨の日の対応もさまざまで、
早々に雨天順延を決めた学校もあれば、
ぎりぎりまで待って、午後の半日だけ運動会をやり、
また半日を別の日にという方もいらしたようで、
こういうのって校長先生の判断なんでしょうか?
小学校によってそれぞれ違うのだなとつくづく思いました。


ちなみに私がいた学校では、PTAが各学年競技ごとの配置図を
事前に取材してプリント配布するので、
「自分の子供がどのあたりに来るか」を事前に知ることができます。
それによってそれぞれの学年が場所を譲り合って観戦しています。

ほんと、さまざまなんですねー。



さて運動会といえば!お弁当ですねぇ。
校庭にシートを広げてみんなで食べるお弁当はまた格別。


食の道グルメ倶楽部といたしましては、
今回この「お弁当」にスポットをあててみたいと思います。
運動会のお弁当といえば、やっぱ「おにぎり」でしょーか。


おにぎりの具といえば?


とゆーことで、独断ですが「おにぎりの具といえば?」 トップ5を調べてみました。
(インタビュー先:ホテル従業員&友人)



第5位!「こんぶ」~!
昆布の佃煮、ちょっとゴマが入ったりして、おいしいですよね。
お茶漬けにも合いますね。


第4位!「たらこ」でーす。
生のもあれば、焼たらこもあり。
大人も子供も好きみたいですね~。


さて、まだまだ続きますよー。



第3位!!「おかか」
年配者に根強い人気♪と思いきや、
意外とちっちゃい子で「おかか」好きが(^^)


第2位!!「しゃけ」
ほぐしてもよし、かたまりでもよし。
最近じゃ脂ののった「ハラス」が入ってたりして。
いくら入りの「親子おにぎり」も。


・・・・・・さーていよいよ第1位は!?




「う・め・ぼ・し」でしたー!




想像通り、おにぎりの王道ですよね。
ちっちゃい子には敬遠されがちかと思いきや、
やっぱ梅でしょー、ということで堂々の1位獲得♪
うめぼしくん、おめでとうございます~。パチパチパチ。


・・・・・ここで番外編を少し。
ランキングからは外れましたが、こんな回答も。

・ハンバーグ
・鶏のから揚げ
・ウィンナーソーセージ
・やきとり(缶詰)
・うずらの卵(味付け煮)・・・・・etc。



ええー?!と思いきや、意外と美味しそうで、
子供たちに受けがいいんだとかで。
やきとりなんて、たれがゼリー状になってて、
食べる頃にちょうどとけていい感じになるとかで。
今度やってみようかな。

ちなみにコンビニで人気ナンバーワンの「ツナマヨ」くんですが、
実際家庭で握る時は難しいらしく(^^;

みなさん、
「我が家はこのおにぎり!」というオススメがありましたら、
ぜひ教えてくださいね。


余談)
あ、ちなみに私、学生時代に「やみ鍋」ならぬ
「やみおにぎり」とゆーのをやりまして、
みんなで作ったおにぎりを持ち寄って交換して食べるというのを
やったのですが、
そんときに、


「梅味キャンディ入りおにぎり」とゆーのを作りまして、
友達の驚く顔を見ようと楽しみ(^皿^)にしていたのですが、
見事自分が引きあてて(爆)


結果は・・・・・・想像におまかせします(苦笑)

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栄えある受賞!!

2008年05月13日

みなさんこんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ!

食の道グルメ倶楽部です。
GWもひと段落して勉強にお仕事に励まれていることと思います。


真夏並みの直射日光が降り注ぐ日もあれば、
梅雨のはしりかと思うくらい寒い小雨の日もあり。
と思えば、はるか南の国で発生した台風2号が近づいたり。

こんな時は体調崩しやすいですから、おいしいものたくさん食べて
体力つけてくださいね♪


さて、今回は先日行われた表彰式の模様をお伝えしようと思います。
え?
何の表彰式かって?


・・・・・実はですね、ホテル内には色々なレストランがありますが、
その中でも高い人気を誇るレストランといえばどこか?
それは!ファランドールでございます。


そのファランドールがこの度、某グルメ検索サイトのモバイル部門で見事!
アクセス数 千葉エリア第3位
という栄誉に輝いたのであります(^▽^)/~~ヒャッホゥ♪


ファランドール第3位


これもひとえにファランドールをご愛顧くださっている皆様のおかげと
心より感謝申し上げますm(_._)m

表彰状を受け取ってます

当日は、千葉エリア内の洋食・和食・中華など、各ジャンルごとに
表彰が行われておりました。


表彰のポイントはもちろんアクセス数なのですが、
アクセス数が高いということは、「お客様から好まれている」というバロメーター
でもあるととらえることができます。


ちなみに、オフィシャルホームページ内でもファランドールは閲覧数が
常に上位に来ているんですよ♪


つまり、それだけ多くのお客様から支持され、ご愛顧いただいているという
ことでもあると思います。ナンテウレシイコトナノデショウ・・・(ToT)


ファランドールは今回モバイル部門での受賞でしたが、
3位という栄誉に甘んずることなく、今後もますますお客様に
喜んでいただけるお店作りに励んでいきたいと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

記念にパチリ
















おまけ↓)
表彰式アフターの懇親会会場にて、いつもお世話になってる
担当のSさんとパチリ。
ぐるなび&ファランドール
会場内で会う人ごとに
「うちのSは大丈夫でしょうか?問題ないですか?」
と常に聞かれるフシギなSさん(笑)
これからもどうぞ宜しくお願い致します♪

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シュールラメール通信

2008年05月08日

みなさん、おはようございます。オフィシャルホテル 東京ベイホテル東急
東京ベイホテル東急オフィシャルブログオフィシャルブログ 東京ベイホテル東急
『舞浜日和』へようこそ!オフィシャルブログ ベイ東急 舞浜日和 


気持ちの良い暖かさが続く今日この頃。
桜の華も去り、新緑がぐんぐん芽生えていきます。
この力強さを見習って、僕達も頑張っていかなければと感じます。
オフィシャルホテル 東京ベイホテル東急
さて、シュールラメールで力強いといえば、
もちろん「ムッシュ楠美」(^▽^)。
ボディビルや様々な武道で鍛え上げられたパワーもそうですが、
何といってもあの身体からにじみ出る迫力!!
これは誰もが認めるところですね。


そこで今回は、ムッシュ率いるキッチンのお話をしようと思います。
シュールラメール大集合
東京ベイホテル東急 シュールラメール
シュールラメールでは通常、新人は
東京ベイホテル東急 シュールラメール
洗い場(皿洗い等)
   ↓
コールド場(オードブルなどの盛り付け)
   ↓
ストーブ前(スープとメインディッシュなどの付け合せ)
   ↓
切り出し(お肉やお魚などの下ごしらえ)
   ↓
ソシエ(フランス料理の命とも呼ばれるソース全般)
東京ベイホテル東急 フレンチレストラン シュールラメール
をこなしながら「シェフ」へと育っていきます。


そしてその中でも選ばれたシェフのみが尊敬の意を込めて

「ムッシュ」

と呼ばれるのです。

東京ベイホテル東急 フレンチレストラン シュールラメール
通常「ムッシュ」は全体を見回し、いわば”指揮者”のように料理のハーモニーを奏でます。
そして若いコック達は1日に数度しか作られない、1滴ほど残った
「ムッシュのソース」を味見して、身体で覚えていくのです。
東京ベイホテル東急 フレンチレストラン シュールラメール
レシピ通り材料を入れてもその味には到底及ばず、
火にかけるタイミングやスプーンで回す回数、
そして鍋を振るその姿勢までじっくり見つめています。
プロの職場
・・・その迫力はすさまじく、職人としての力強さに感動すら覚えます。


昔も今も変わらない職人気質を守り抜く力強さが「ムッシュ」にはあるのです。
ムッシュ

魂が込められたソース。
奥深く味わっていただけたら嬉しく思います。


特集!

月・火だけのスペシャル企画!↓
月・火は12Fがお得!
東京ベイホテル東急 フレンチレストラン シュールラメール

そして、先月よりスタートいたしました「メニュー旬」。
とても繊細なお料理に仕上がっております。
こちらも宜しくお願い致します。
東京ベイホテル東急 フレンチレストラン シュールラメール

それでは、皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。


追伸:十数年前にくらった「ムッシュ」の“びんた”痛かったなぁ・・・。
    まだ腫れてますよ!うそ・・・。太っただけ・・・。

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ランチ賞味会に行ってきました♪

2008年04月21日

皆さんこんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ!


本日は晴天なりー!
暖かな気候に身も心も“サイコー”の気分です!
何でかって?


このブログをご覧になられている方から
ちょっとお褒めのお言葉をいただきまして・・・。
今後も皆さんがお楽しみいただけるように
がんばります!


それでは・・・『食の道グルメ倶楽部』より。

約3ヶ月に1回行われるシュールラメールの「ランチ賞味会」。
行かれた方はいらっしゃるでしょうか?

開催機会の少ないフレンチの特別ランチを楽しむチャンス。
ワタクシ今回張り切って行っちゃいましたー♪


今回のお料理は、春の食材をメインとしたコース料理。
メイン1品だと¥4,042、魚・肉両方だと¥5,775というこのコース。
早速ご紹介いたしましょう。


まず食前のお愉しみは、「ジビエのクロケット」。
ハリネズミのような可愛らしいコロッケ。

そして、前菜は
「手長海老、長ねぎ、ブロッコリーの春彩りゼリー寄せ」
爽やかな緑とゼリーの透明感、ねぎの食感がなんともいえません。
前菜・オードブル.jpg

お次はポタージュ「ホワイトアスパラのふんわりクリーム」。
フランスでは春の代名詞でもあるホワイトアスパラを
ポタージュ仕立てにしたスープ。カップの底にもホワイトアスパラが
ちゃーんと隠れてました♪
ホワイトアスパラガスのポタージュ.jpg


さて、いよいよメインディッシュ!
今回は欲張ってお魚とお肉両方をチョイス。

お魚料理は、
「鰆のムニエル ブルギニヨン バジリコ香味」。
ブルギニヨンとはガーリック風味のこと。
油ののった鰆にガーリックとバジルが絶妙なバランス。

お肉料理は、
「特選桜和牛フィレステーキ 甘粒マスタードソース」。
柔らかーいフィレ肉にからみつく、マスタードソース。
カットした断面からのぞく桜色♪

お肉料理、写真とるのも忘れて食べちゃいました(笑)
あわててパチリ。
厳選素材のメインディッシュ.jpg


美味しくて美味しくて、あっという間にデザートに。
満腹でもう食べられなーい!と思ったその時に、現れた
「シャリオ」と言う名のデザートワゴン(^д^)
選び放題のケーキ.jpg


ああ、神様のイヂワル・・・・
ダイエットという言葉は見事に消え去り、すっかり別腹モードのワタクシ。
ワゴンからのチョイスに、思わず
「全部ください!」(爆)
甘い誘惑.jpg
桜のロールケーキに、マンゴーのクリームケーキ。
ナッツケーキにチーズケーキ。
ジャスミンティーのシャーベットに蜂蜜のアイス。
そしてプチシュー!もーたまりません。


ちなみにワタクシ、しっかりオカワリしてしまいました\(≧▽≦)/


春霞の東京湾を最上階から眺めながら、
ゆったりと時間が流れていきます。
何もしないという、贅沢。

「あー、このままずっとこうしていたいなぁ。」

忙しさに振り回される毎日の中で、
しばし至福の時を過ごしたのでした。

シュールラメールでのランチ賞味会は、2~3ヶ月に1回実施しています。
ディナーでしか味わえなかった「ムッシュ楠美のスペシャリティ」を
ランチでゆったりと味わえる珠玉の2日間。

興味のある方にはダイレクトメールをお送りしていますので、ぜひ
シュールラメールまでご一報くださいね。

『ところで・・・あなた誰!?』

ん・・・私?

私は“特派員ミナミ”のポストを狙っている・・・フフフ

『食いしん坊 ミキティ』
次号乞うご期待!

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旬の食材を楽しむ

2008年03月25日

皆さんこんにちは。
東京ベイホテル東急オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ!
食の道グルメ倶楽部です。

んー、春が近づいてきましたネ。
いろんな植物が芽吹く春。
舞浜のホテル周辺もなんだか春めいて、
土手の緑が目にしみる毎日。
新入学、就職と、いろいろなことが始まる「春」でもありますね。

春の食材といえば、どんなものが思い浮かびますか?
ふきのとう、たけのこ、菜の花・・・・

今の世の中、ほとんどの野菜や果物が旬に関係なく手に入るせいか、
「その季節の旬の食べ物」を意識することが少なくなっていますよね。

例えば、「キャベツ」、そして「たまねぎ」
今じゃコンビニでも買えるし、ほぼ一年中安定して供給され、
値段の上げ下げもほとんどない野菜ですが、実はこれ
春の野菜なんですよね。知ってましたか?

お魚もそうですね。
世間的に認知されている旬の魚って、かつおとさんまくらいでしょうか。
私が勉強不足なだけかもしれませんが(^^;

さて、そんなわけで今回は、4/12(土)・13(日)に、
フレンチレストラン「シュールラメール」で行われるランチ賞味会のメニューにスポットをあて、
春の旬の食材についてお勉強してみたいと思います。

たとえば、スープの「ホワイトアスパラのふんわりクリーム」。
アスパラガスは4~5月が春の収穫時期で、スーパーなどでも良く見かける野菜ですが
皆さんが見るのは緑色のいわゆる「グリーンアスパラ」がほとんどだと思います。

「ホワイトアスパラガス」とは、アスパラガスの芽が出始めた頃に
盛り土をして、太陽の光が当たらないようにしたもの。
日本では缶詰などで流通しているものがほとんどですが、
フランスでは春の訪れを告げる食材として、生のものが市場に並びます。

日本で言えばタケノコのような感じでしょうか。
鮮度が命で、朝収穫したものをその日のうちに食べるというのも、
タケノコと似てますよね。
日本人が店先に並ぶタケノコを見て「春だなぁ~」と思うように、
フランス人はホワイトアスパラガスを見て春を感じるのでしょうか。

さて、メインディッシュに使われている「鰆(さわら)」
これはもう、漢字を見れば当然のごとく、春を告げる魚として有名だと
思いますが、意外や意外、春の旬として珍重されているのは
主に関西で、関東では冬が旬なんですねー。

これ、何故かというと、サワラは暖流に乗って回遊するため、
地方によって旬が異なるんだそうです。

春の季語にもなっている「さわら」ですが、
このさわらは出世魚で、サゴシ→サワラ→ヤナギと
成長するにつれて名前が変わっていきます。

血圧を下げる作用のあるカリウムを多く含み、
イワシやサンマをえさとしているためDHAやEPAが多く、
花粉症などのアレルギー作用を和らげるビタミンB6を
含んでいるそうです。

水分が多く身がくずれやすいので、ムニエルにして
食べるのがいちばんオイシイ食べ方だとか。

ああ、書いていたら何だかおなかがすいてきました・・・
うんちくはこのへんで。

春の訪れを感じさせるメニュー、ぜひご賞味くださいね。

ご予約・お問い合せはシュールラメールまでお気軽にどうぞ♪

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社内料理コンテスト開催!

2008年03月19日

こんにちは。
食の道グルメ倶楽部です。

春眠暁を覚えず、そうでなくても朝寝坊の私、
ますます布団の中でうだうだとしてしまう毎日ですが、
この日だけはきっちり体調を整えて、しゃきっと出勤♪

そう、それは「社内料理コンテスト」の日!

先日開催された「社内創作料理コンテスト」。
当ホテルに勤務する調理部門のスタッフ達が、日頃の成果や、
自分達のオリジナリティを存分に発揮できる晴れ舞台に、
多数の応募作品の中から予選を勝ち抜いてきたのは、
ブッフェ部門10名、ケーキ部門13名。

その本選当日、なんと審査員という大役を仰せつかった私(><)
選手の血と汗と涙の結晶を一つ一つ味わいながら
真剣に審査をすべく、前日はお酒も飲まずに(!)早く寝て当日に臨みました。

審査が始まる前の緊張感あふれるキッチンをチラ見↓
contest02.jpg
いやいや、真剣なまなざしの選手達、とても声をかけるような雰囲気ではなく、
「がんばれ!」と心の中でエールを送りつつ、会場に向かいました。

会場では色とりどりのブッフェ料理・ケーキが勢ぞろい。
審査する側も、される側も真剣に質疑応答。

contest01.jpg

contest03.jpg

どれも珠玉の作品ばかり。甲乙つけがたし・・・・
総支配人をはじめ、9人の審査員による厳正なる審査が行われ、
結果、僅差で
「フォアグラの入ったたくさんの木の実のコンフィ鶏のもも肉巻き、紅茶の香りのソース添え」
がブッフェ料理部門で見事最優秀賞を獲得!
080314_143847.jpg
木の実のコンフィの入った鶏のもも肉巻きを、紅茶味のソースでいただきます。
鶏肉のうまみと紅茶のソースが相性ばっちり♪

製作者はファランドール勤務の本間直嗣さん。

おめでとうございます~(パチパチパチ)

ケーキ部門は、「Cadeau de chocolat」を作った、ペストリー勤務の
柳智雄さんが最優秀賞に輝きました。
おめでとうございます!

最優秀・優秀・準優秀賞と総料理長がそれそれ手渡され、
コンテストは幕を閉じました。

本当に、どの作品も、お客様に「おいしい」と喜んでいただきたい
オーラがとても強く感じられる作品ばかりで、甲乙つけがたい接戦!

入賞した人も、残念ながら今回は落選した人も、日々努力を重ね、さらに
技を磨いて行って欲しいと思います。
お疲れ様でした~!

contest04.jpg

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宝石のようなスイーツたち

2008年03月06日

皆さんおはようございます♪
オフィシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ!

本日は食の道グルメ倶楽部より・・・。

日に日に暖かくなってくる毎日。
なんとなく心もうきうきしてきますね(^0^)
舞浜の土手を遅刻しそうになりながらダッシュサイクリングしていると、
頬にあたる風もなんとなくやわらかになった気が。

・・・・・仕事じゃなきゃもっといいんですけどね(爆)


東急ホテルのリビエラローズを見ていると、
桃!梅!桜!と春の花を思い出します。

春といえば花見!
花より団子!!←おい!


とゆーわけで(何が?)ちょっとばかり早いですが、
花より団子の私が参加した「舞浜スイーツコレクション」試食会の
模様をちょこっとだけご紹介しちゃいます。

毎年恒例の舞浜スイーツコレクション。
6つのオフィシャルホテルが同じテーマに沿って
スイーツの競演を繰り広げるという企画。
今年は4/15からスタートいたします。

しかもこの企画!各ホテルのスイーツを食べ比べながら、
素敵な賞品が当たる抽選にも応募できちゃうんです!
なんて素敵なんでしょう♪(^▽^)

その企画スタートに先立ち、主だったプレス・関係各位をお呼びしての
試食会が行われました。

080226_141655.jpg
↑準備に追われてます

80社ほどのプレスの方々が一堂に会した中で、各ホテルがそれぞれの
作品紹介を行います。

080226_153412.jpg


080226_154407.jpg

色とりどりのスイーツたち。
会場内は甘い香りがたちこめて、それはそれはまるで天国のよう♪

試食タイムに入っても、プレスの方からの質問に答えたり、
デザートの準備をしたりで大忙しのシェフでした。

080226_152642.jpg

私もほんの少しご相伴~♪にゃはは。
どのホテルさんも、とてもかわいらしくて、
色とりどりで、ため息が出てしまいます。

皆さんへのお披露目は、4/15から。
ホームページでもご紹介しますので、
それまで待っててくださいね!

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シュールラメール通信

2008年02月25日

みなさんおはようございます。
オフシャルブログ
『舞浜日和』へようこそ。

昨日の『砂嵐!?』とはうってかわって
ここ舞浜はほぼ快晴。
しかし風が強く、体感温度も非常に低いですね。

本日は「食の道グルメ倶楽部」より・・・
“シュールラメール通信”です。

連日の厳しい寒さの中、お店にいらっしゃるお客様の半数以上は、
猫背状態で「こんばんは~」。
冷え性の人間には涙が出るほど厳しい寒さ(>_<)
しかし地球環境をおもえば、日本の冬はやっぱりこうでなくちゃ
いけないのかもしれませんね。
風邪などひかず頑張ってまいりましょう。


さて、そんなさむーい季節にぽっと明るく盛り上がる事件が?!


昨年5月にシュールラメールの仲間入りをした「平 陽一(ひら よういち)」君。
frenchstaff.jpg

このたびHBA(日本ホテルバーメンズ協会)バーテンダー資格を
見事ゲットいたしました!パチパチパチ・・・

この資格はホテルのレストラン・バーでお酒を扱う人間にとっては
非常に有意義かつ重要なもので、カクテル・ウィスキー・ワインなどの
お酒のみならず、ミネラルウォ-ター・ジュース・コーヒーなど、
飲料の全般的な知識を要求される大変高度な資格です。

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慣れない職場で日々怒られ、それでも明るく元気よく。
お店が終わっても一心不乱にお勉強の日々。

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ご来店の際は、現在は皆様のお料理を運ぶ係、
”ランナー”として頑張っている彼に、
一言お祝いの言葉を掛けていただければありがたく存じます。


「平君、おめでとう♪」


これでシュールラメールのスタッフは、全員が資格保持者。
誰がどんな資格を持ってるかは、ぜひ聞いてみてくださいね。

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寒い朝にはやっぱり「おめざ!」

2008年02月01日

こんにちは。
食の道グルメ倶楽部です。

身を切るような寒さが続く舞浜ですが、
巷ではインフルエンザも大流行しているようで、
皆さん体調など崩されておりませんでしょうか。

風邪から身を守るには、水分補給と十分な休養。
そして栄養たっぷりのお食事がかかせません!

ということで、1/22(火)からスタートした
ミモザの「おめざブッフェ」。
甘いものに目のない私は早速スタート初日に
足を運んでまいりました。

おめざブッフェ

広々としたアトリウムでいただく朝食は、
ホテルメイドのスイーツと新鮮なフルーツやサラダ、
そして!目の前で焼いてくれるフレンチトーストと
トッピングバリエーションたっぷりのクレープ!!


クレープは程よい大きさで、生クリームやカスタード、
アップルシナモンなどの甘いソースと、
サルサやカレー、チキンナッツなどスパイシーな
ソースもあり、自分だけのオリジナルクレープが楽しめます。

crape.jpg

バゲットでつくるフレンチトーストも、外はカリっと、
中はジューシーでいくつでも食べられそう。

toast.jpg

ソーセージやスクランブルエッグ、ポテトや、
クリーミーな茸のスープもあって、バランスよく楽しめます。


そして!
忘れちゃいけない”別腹”ホテルメイドスイーツ。
木苺のムースやマンゴーのクリームケーキ、
アメリカンチーズケーキなど、さっきまで満腹だった
はずなのに、あれよあれよと平らげてしまいました。

dessert.jpg

アトリウムの中では、今が冬だってこともついつい
忘れてしまいそうなくらい、あたたかで
ゆったりとした時間が流れています。


ちょっと早起きした朝は、
ミモザの「おめざブッフェ」で一日をスタートさせては
いかが?

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シュールラメール通信

2008年01月30日

みなさんこんにちは。
食の道グルメ倶楽部です。

今回は、12Fにあるフレンチレストラン「シュールラメール」が
毎月お客様にお届けしているお手紙を紹介したいと思います。

内容は、おすすめメニューの紹介と、スタッフの独り言(?)。
毎月毎月こつこつと、仕事の合間を縫って書いています。
笑いあり、涙あり、真面目な話あり、おふざけ話あり。


例えば1月はこんな感じ・・・・・


「拝啓
 新春の新たなる風を切り、厳しい寒さにも負けず、
 皆様には多忙の日々をお過ごしのことと存じます。
 とはいえ一年で最も体調を崩しやすい季節。
 お身体には充分にお気をつけください。

 さて今月は、私が最近勉強しているチーズのコラムにて、
 皆様の興味をそそってみたいと思います。
 フランス語でチーズは「フロマージュ」と呼ばれ、
 もちろんシュールラメールでも大変人気のあるメニューの一つとなっております。

 シュールラメールでは、常に9種類前後の様々なタイプの 
 フロマージュをご用意しており、いろんな味を好きに食べくらべて
 頂けるスタイルとなっております。
 ヨーロッパでは日本の漬物に相当するといわれ、全世界では800種類もあるそうです。


<大きく分類すると2つ>

 *ナチュラルチーズ
 発酵後熟成させたもので、いわば細菌が生きているチーズ。
 以下の7つのタイプに分類されます。

 1. フレッシュ
 2. 白カビ
 3. 青カビ
 4. ウォッシュ
 5. シェーブル
 6. セミハード
 7. ハード

 *プロセスチーズ
 ナチュラルチーズを混合して固めたもの。
 熟成はしませんが、安定した味わいがあります。
 6Pチーズなんかがこれですね。

 その中から今回ピックアップするのはおなじみ深い「カマンベール」。
 実はこのタイプ、数多くありますが、正真正銘の「カマンベール」は
 フランスのノルマンディー地方の厳しい規格のもとで作られたもの
 だけなのです。

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 この”白カビタイプ”はフランスチーズの花形、
 スーパースター
 なのです。

 軽めの赤ワインと相性がいいですが、コタツに入って
 冷たい白ワインと合わせるなんてのも素敵です♪

 もっともっと書きたいのですが、続きはシュールラメールにいらしてからということで・・・」



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といった感じです。
このお手紙を書いているスタッフに、是非会いに来てみませんか?
もっともっと楽しいお話が聞けるかも・・・・・


フレンチレストラン「シュールラメール」

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今年の一番人気は・・・?

2007年12月03日

皆さんこんにちは!
オフィシャルブログ
「舞浜日和」へようこそ!

さて!今年もやってきました!
♥♥♥クリスマスケーキ♥♥♥」の季節♪♪

とっても美味しいと評判のクリスマスケーキはいつも予約が殺到!します。
昨年の一番人気だった『スイートアイランド』を上回る勢い!

『何が・・・?』

これですよ!このケーキ!

その名も!
『トナカイサンタ!』と申しま~す!

可愛いトナカイやクリスマスツリー、切り株などあわせて
何と!5種類もの味が終結していますぅ!

お値段¥5,250円ナリ。

ちょこっと贅沢なこのケーキは、
ご家族みんなで!仲間同士で!楽しむのにもってこ~いですよ!

更に!こちらが2番人気!

その名も・・・
『サンタのお仕事』でございます!

こちらも、マンゴークリームの苺ショート!
サックサクのチョコクッキーと共に召し上がれ!

以上が2007年の新作ケーキです。
(もちろん新作は他にもあるし、昨年のケーキも再登場!)
こちらからどうぞ!

最新情報!!
お日にちによっては、もう限定数に到達している日もあるとの事!
お問合せはお電話のみとさせえていただいております!
047-355-2411(代) 内線2409「パティセリー」まで!
お急ぎ下さ~い! お待ちしておりま~す!

美味しいケーキを食べて、目が覚めたらサンタさんからの
プレゼントをもらって!

も~ういくつ寝ると~♪『クリスマス♪』!?

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パティセリーの名脇役

2007年10月09日

皆様おはようございます。
オフィシャルブログ『舞浜日和』へようこそ!

本日は残念ながら・・・『雨』。
ふさぎこまずに頑張っていきましょー!

さて本日は、食の道グルメ倶楽部より・・・。
「グルメの秋」にふさわしい!
ホテルメイドのケーキやパンなどを販売している
「パティセリー」をご紹介したいと思います。


ホテル3F、ラベニューとファランドールにはさまれた
位置にある「パティセリー」は、ホテルパティシエの
オリジナリティあふれるケーキやパン、焼き菓子などを
販売しております。

季節毎にご用意している新作ケーキはもちろん、
皆さんが大好きな定番ケーキもちゃんとラインアップ。

その中で、今回パティセリーのスタッフがおすすめするのは、
”シュークリーム”。
ちょっとショーケースを覗いてみましょう。
あ、あったあった♪

200705221454000.jpg

ショートケーキやチーズケーキなどの定番商品に隠れて
目立たない感じですが、なかなかどうしてこのボリューム!

<スタッフからのおすすめコメント>
・シュークリーム ¥367
「とにかくボリュームたっぷり!コクがあるけどしつこくない
カスタードクリームには、バニラビーンズがたっぷり入って、
食べごたえあり。ほぼ毎日売り切れてます(^^)」

おすすめコメントを聞いているうちに、食べたくなってしまったので、
早速テイクアウト♪

おおー、確かにボリュームたっぷりだ!
カスタードクリームもたっぷり。
シュー皮もしっかりした歯ごたえでGOOD。
ちょこんとのったイチゴも、程よい酸味で
クリームとのハーモニーが絶妙。

その大きさを実感してもらう為に定規で測ってみました。

どーですこの大きさ!
コーヒーにも紅茶にも合う、シュークリーム。
もしかしたら、ブランデーにも合うかな、なんて
ちょっと思ってみたりして。

ぜひぜひ皆さんも、パティセリーのシュークリーム、
食べてみてくださいね♪

※なお、このシュークリーム、
アトリウムラウンジ「ミモザ」でも、ケーキセットと組み合わせて食べることが出来ます。

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熱い思い

2007年09月12日

こんにちは。
「舞浜日和」へようこそ!
“食の道グルメ倶楽部”でございます。

段々と秋らしくなってきましたね。
こう過ごしやすいと、暑くて足が遠のいていたところにも
いろいろ出かけてみたくなる今日この頃。


先日、とある新商品の発売イベントに応募して見事当選!した私は、
喜び勇んでイベント会場に出かけていきました♪


その商品はコチラ↓
http://www.kirin.co.jp/brands/kirinsparkle/flash/top.html
200709081609000.jpg


場所は青山にあるスパイラルホール。
某テレビ局主催のこのイベントは、新商品発売を記念した招待イベントで、
その商品CMに出演しているタレントのライブと、ネイリストのネイルショーが
行われるのです。


久々に表参道などという都会に行ったものでやや緊張(^^;
会場は、ステージと観客席がすごく近くてこじんまりとしていて、
とても親近感の持てるイベントでした。

イベント会場ではもちろん飲み放題(>▽<)
すきっ腹で行った私はもうほろ酔い~。

第一部はライブとトークショーで、CMソングは
有名な「セプテンバー」のカバー曲。
とてもテンポが良くてノリノリ♪

第二部のネイルショーではネイルアートとネイルケアのセミナー。
普段は仕事上爪を伸ばせない私ですが、
ネイルアートって奥が深いですね。
アートだけじゃなくて、爪が割れないようにとか
指先のケアもあって、とってもためになりました。


イベント終了後は、幸運にも商品の開発を担当されたご本人と
開発チームの方にじかにお話を聞くことが出来ました。


新商品を売り出すというのは、とてもエネルギーの要ることだと思います。
時には障害があって実現できなくなることもあるのではと思います。

果たして、どんな人とお話できるのか?と期待してお会いした
その人は、きっと私よりも若いであろう華奢な女性(・o・)!


工場に足を運び、
原材料を自らが吟味し、
現場の人たちを説得し、
経営陣を口説いて回り、
試行錯誤を重ね、


さまざまな困難が立ちはだかっても、自分の信念に基づいて、
それらを一つ一つクリアしていった彼女。
自分の思いを実現したその人は、とっても輝いて見えました。


モスコミュールを作るためにジンジャーエールを吟味したが
既製品に納得できずにオリジナル(!)のジンジャーエールを作ったとか。


コレだけのことだけでも、大変なことですよね。
こんなのはきっと氷山の一角だと思います。
他にもいろいろと、発売にこぎつけるまでの彼女のこだわりと
苦労話をうかがうことが出来ました。


「売れるものを作ろうと思って売っても売れないんです。
 私は、この商品を飲む女性が美しく輝ける、
 『飲む人に魔法をかける』というコンセプト、
 そういう思いを持ってこの商品を作ってきました。
 いろんな困難がありましたが、
 いいものを作って、それでお客様に喜んでもらいたい、
 という気持ちだけは、決してブレなかったから、
 ずっとやってこれたのです。
 それが私のライフワークですから。」


そう彼女は語っていました。
なんか、とても襟を正されるような気持ちになりました。


環境が、状況がと文句ばっかり言ってちゃダメなんだ、
自分が「こうしたい」と確固たる意思を持っていれば、
きっとどんなことだって実現できる可能性が
あるんだって事を忘れちゃいけないんだと。


そういう風に、彼女に励まされているような気がしました。


自分の信じることを貫き通すこと=皆にとって良いこと
これは、狙ってやったとしてもダメなんですね。

私達も、常日頃よりお客様に喜んでいただきたいと、
その思いを強く持って日々の業務に携わっています。
が、時には忙しさに流されてしまう時もあるのかもしれない。
そうなりそうになったときに、

「いや!私はお客様の喜ぶ顔が見たいからがんばっているんだ!」

という気持ちをブレずに持ち続けることが大事なんだと、
そういう風に改めて思いました。


そして、そういう事を気づかせてくれた人と話す機会が
もてたことに、感謝したい気持ちで一杯でした。


でも、そういう風に考えて生きていくって、実はとても
難しいのかもしれません。
考えていても、思っていても、実現できる人は、
もしかしたら一握りなのかもしれません。


自分は、どうだろう・・・・・。

あなたは、どうですか?

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浦安市が停電?

2007年08月20日

夏真っ盛り、今年は猛暑の様子。
暑さでまいって、クーラーでだるくなり、体調を
崩しやすい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

猛暑といえば、毎年環境に配慮した節電・節水が
叫ばれていますが、なかなかどうして実現が難しいのが
現状だったりします。


さて、食の道グルメ倶楽部より・・・
前回「アトリウムの秘密」でご紹介しましたY君エピソード。
おかげさまで好評を頂きましたので、第二弾をおおくりしたいと思います。


いっぱしのホテルマンとして立派に育ったY君。
ある日、Y君がレストランのパンフレットをお客様に配りたいので
資料が欲しいと言ってきました。


ちょうどその時、手元にはY君の希望する資料がなく、
お客様への案内用として何か配れるものがないか、と
検討したところ、以前作った資料が一部だけあったので、
それをカラーコピーして配布したらどうか?と提案しました。


私「Y君、この資料をカラーコピーして使ったらどう?」
Y「あっそうですね!じゃあコピーしに行ってきます♪」


喜び勇んでカラーコピー機のある部署に行ったY君、
しばらくして戻ってきました。


私「コピー取れた?」
Y「それが・・・・まだなんです。」
私「・・・?。どうかした?機械故障?」
Y「いや、故障じゃないんです。許可待ちなんです。」


・・・・・許可待ち?


何の許可だ?
確かにカラーコピー機はコストがかかるので、
使用枚数に制限はある。でも、ゲスト宛のものなら
許可など要らないはず。

不思議に思って、Y君に尋ねてみる。


私「許可って、何の許可?」
Y「決まってるじゃないですか。浦安市長の許可ですよ。」

私「へ?」(?_?)

200708091057000.jpg

Y「(得意げに)えー?知らないんですかぁ( ̄ー ̄)?
うちのカラーコピー機、大量に電力を消耗するので、
浦安市長の許可なしに電源を入れると、
市内が停電するんですよ♪」

私「・・・・・・・・・」

Y「浦安市長の出勤時間が10:00だって
言うので、出勤してから許可を取るそうなんで、その許可待ちなんですよ♪」

(´д`)

・・・・賢明な皆様ならもうお分かりかと思いますが、
カラーコピー機を管理しているセクションの人間が、
朝一番でコピーを取りにきたY君をかついだのデシタ。


全く疑う様子のないY君。
しばらくして「許可が出たよ~」という連絡を受け、
喜び勇んでコピーを取りに行きました。


果たして、その後Y君は真相を知ったのか・・・・不明(爆)

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待ち遠しい夏

2007年08月01日

なかなかハッキリしない天気が続いたり。
今年はどうやら遅い夏の到来になりそうですね。


暑くて暑くて、汗びっしょり。
「暑い夏なんて・・・・」と思うけど、
プールに海に、山にと楽しいこといっぱいの、
待ち遠しい夏。


ホテル3Fのコーヒーハウス「ラベニュー」からは、
東京湾を見渡すことが出来ます。
シーサイドからの眺めは、まるでどこかの南国リゾートの
よう。

P3200142.jpg

寄せては返す波と、きらめく潮騒。
時の経つのを忘れそうです。


そんなコーヒーハウス「ラベニュー」では、
夏バテしがちな身体に優しいクールメニューを
とりそろえた「クールナイトバイキング」を
8月限定でご用意いたします。

コーヒーハウス「ラベニュー」

残念ながら予約は受け付けていませんが、
ぜひ、パークの帰りにいかがですか?

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ミモザの朝食メニューが変わりました!

2007年07月27日

皆さん おはようございます!
「舞浜日和」へようこそ!

食の道グルメ倶楽部よりご報告です!

実は!3階アトリウムラウンジ「ミモザ」の
朝食メニューをリニューアルいたしましたぁ!
皆さんご存知でしたか?

・・・え?知らない?
見た目一緒じゃないかって?
うーん、実は違うんですよ。


ミモザのスタッフ達が、皆さんに美味しい朝食を
食べてもらいたいという一心で、食材にこだわり、
検討に検討を重ねて、ついに登場!


オムレツの焼き加減、
ソースの味付け、
フルーツの選定、
サラダの作り方など、


それはそれは試行錯誤を重ねた、
入魂の(?)メニューなんです。


特にこだわったのは、ソーセージ。
パリっとした食感を味わって頂きたくて、
何度も何度も試食をして選び出した逸品!


・・・・・実のところ、あまりにも試食しすぎて、
「もうソーセージなんか見たくない!」と
思い始めていた頃に出会ったのが
今回選んだ、このあらびきソーセージ。

「コレならいける!」と一発でメニュー決定。


アトリウムラウンジ「ミモザ」
http://www.baytokyu.com/restaurant/breakfast/mimosa.html


ぜひ新メニュー、味わってみてくださいね。
もちろん!ご宿泊の方だけでなくても、
お休みの日にふらっとミモザで朝食・・・なんて
贅沢も、いかがでしょう?

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アトリウムの秘密!? (1)

2007年07月11日

こんにちは。
食の道グルメ倶楽部です。

4月に新入社員が配属されてからほぼ3ヶ月、
そろそろ雰囲気にも慣れたところで、本格的にサービスの
最前線に出てくるころと思います。
先輩達の厳しくもあたたかい指導の下、たくさんの失敗を重ねて、
彼らは少しずつ成長していく事と思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


さて、新入社員といえば、こんな話をひとつ。


昔々のこと。
とあるレストランに、とても真面目な新人スタッフがおりました。
彼の名を・・・・・Y君としておきましょうか。

海外在住経験のあるY君、
とっても真面目で、
独特の雰囲気を持っていて、
先輩の指導にもきちんと自分の意見を持って従う、
それはそれは好感の持てる青年でございました。


ある日のこと。
先輩スタッフK君が、Y君を地下の倉庫へ連れて行きました。
レストランの備品などが置いてある地下スペースは、
とても広くて、ベテラン社員でさえ迷うほど、入り組んでいます。


備品を取りに行く途中、K君は「ちょっとしたいたずら」を
思いつきました♪
軽いジョークで、Y君を驚かしてやろうと思ったのです。


地下をどんどん歩いている中で、
K君はあるポイントで立ち止まって振り返り、
Y君に向かってこう言いました。

200705241511000.jpg

K 「Y、ココから先は立ち入り禁止なんだ」
Y 「え?そうなんですか?」
K 「そうだ。ここはどこだか分かるか?」
Y 「地下です」(当たり前だって)

 「・・・ココから先にはな、緊急脱出用のヘリが格納されているんだ」

Y 「!!!えっ!そうなんですか?!」
K 「そうだ。いざと言うときには、ここのヘリが出動するんだ」
Y 「でも、どうやって出るんですか?!」
K 「・・・アトリウムの中央に噴水があるだろ?あそこが開くんだよ。」

200705241509000.jpg

Y 「えええええええっ!( ̄□ ̄;」


あまりの信じように、笑いをこらえるのに必死なK君。
・・・・さらに続ける。
K 「有事の際は、政府の依頼で出動することもあるんだ。」

Y 「そっ、そうなんですか・・・」


Y 「・・・・・・・・!」


しばらく考えていたY君、何かをひらめいたのか、
と目をきらきらさせてK君に向かってこう言った。


Y 「だからアトリウムの天井はガラス張りなんですね♪」


ずるっ。


嗚呼、Y君はもうヘリコプターの存在を信じて疑わない。
ちょっと考えれば、「アトリウムの下は宴会場」だって分かるはずなのに・・・(苦笑)
K君としてももう充分だと思ったが、もう少しだましてやろうと思い、
そのままタネを明かさずに、レストランに戻った。


その後Y君が、自分の同僚にヘリの存在を告げたのだが、
同僚は笑って信じてくれない(=当たり前だ)。
普通信じないでしょう、そんな話。
でもそんなジョークも真剣に受け止めちゃう、憎めないY君なのでした。

しばらくたって、K君がネタあかしをした後でも、
「え?ほんとに?」とまだ信じてそうな感じ。
真面目なY君、自分が先輩のジョークにつき合わされたと
気づいたのは、かなり経ってからのようです。


そんなY君も、今では立派なスタッフに。


この後も彼は、K先輩のさまざまな「ジョーク」に
踊らされていくのでした・・・・・・・・(続く)

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友、遠方より来たる

2007年06月23日

こんにちは。「舞浜日和」へようこそ!
本日は、雨も上がり好天に恵まれました。
但し、空梅雨は少々心配ですが・・・。

【食の道グルメ倶楽部】からご挨拶です。
さて、今回は・・・。

先日、私の友人たちと久々にホテルで食事をすることになり、
どのレストランがいいか悩んだ末に、
中国料理「孔雀庁」でディナーをとることになりました。q(^o^)p
その時のことをお話したいと思います。

その友人たちとは、4~5年前からの付き合いですが、
業種は違えど働き盛り。お互い忙しい中でも、
メールなどでまめに連絡を取り合いながら、
いろんなことを相談しあったり、助け合ったりする仲間でした。

当日は、感動の再会もそこそこに、テーブルを囲んで、ビールで乾杯。
前菜が運ばれてくるまでの間、テーブルにふと目をやる。

中華の場合、テーブルセッティングはお箸とれんげ、そしてナプキン。

P2090133.jpg

・・・そういえば、孔雀庁の箸は、他のレストランと違うんだった。
ふと思い出したのです。

箸そのものは、普通の木の丸箸。でも、箸袋にはある「言葉」が書いてある。

「有朋自遠方来 不亦楽乎」
"It's delightful to have friends coming from distant quarters. Isn't it?"

P2090138.jpg
これは、孔子の有名な「論語」の一節、
「子曰、學而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、
 不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎」

からの引用なのですが、皆さんご存知ですか?

私なりに要約すると、こんな内容だったと思います。
『知識を学び、随時それを実践に移すのは何と
楽しい事だろう。その度に理解が深まっていくのだから。

友達が遠くから訪ねてくる、これも何と楽しい事だ。
同じ思いを語り合うことができる。

人に認められようが認められまいが、少しも気にしない。
それは素晴らしいことだ。
凡人にはなかなか出来ないことだから。』

この中の一節、
「有朋自遠方来、不亦楽乎」
が、この孔雀庁の箸袋に記されているでした。

これがなぜ記されているのか、
その由来を知る人は、残念ながらいないのですが、
そのときの私は、まさに「有朋自遠方来、不亦楽乎」
という気分でいっぱいでした。

DSCN0466.jpg
話は尽きず、楽しい時間はあっという間。
美味しい食事に・・・
舌鼓を打ち!大いに飲み!
クローズぎりぎりの時間まで話をして、

「また会おう!」

と言って友人たちと別れました。
次に会えるのは、何年後だろう?
でも、きっと、今日と同じように、
まるで前の日にでも会った様な顔をして、
お互いの話に花を咲かせることができるだろうと、
そんな風に思いました。

皆さんも、お友達と話に花を咲かせていますか?

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英語の失敗

2007年06月09日

ホテルにはさまざまなお客様がいらっしゃいますが、
中でも緊張するのが外国のお客様との「英語」での会話。

もちろん!スタッフ全員、最低限の英会話は
マスターしている(つもり)ですが(^^;、
いざお客様を目の前にすると、緊張してしまうものですね。


むかーし昔、こんなことがありました。


あるレストランに外国の方が来店されました。
当然、お客様の来店時には、スタッフが声をかけます。


「いらっしゃいませ」
「お客様は何名様でいらっしゃいますか?」


普通なら、スマートにそうやって声をかけるのですが、

外国の方=英語

ということで緊張してしまい、


"How many people ~”


と聞くべきところ、


"How old are you?"(おいくつですか?)


と聞いてしまい、丁寧にゲストの方も


"Fourty-six.(46歳です)"


と答えてくださったものですから、さあ大変。


「大変だ!外国の団体様が46名も来るぞ!」


と大慌て(爆)。


スタッフが「間違い」に気づいたのは、
お客様をとりあえず席にご案内してから、
かなり後になってからだったとさ。
(ああ、こんなときにみなみちゃんがいれば・・・・)

・・・・・英語はしっかり勉強しましょう(涙)

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バーテンダーの飽くなき挑戦

2007年05月30日

みなさんこんにちは。
食の道グルメ倶楽部です。

段々と日が長くなってまいりましたね。
梅雨を思わせるような雨の日もあれば、でも夏を予感させるピーカンの日もあり、
なかなか着るものに困るお天気が続いていますね。

こんなときは体調を崩しがちです。
出かけるときに「暑いなぁ」と思っても、帰りは急に冷え込んだりすることもあるので、
薄手の上着を持ち歩いたほうがよいかもしれませんね。


さて、今回のお話は・・・・。
スカイラウンジのバーテンダーたちのお話をひとつ。


当ホテルのスタッフたちは、お客様によりよいサービスを
提供できるよう、日夜勉強を重ねています。
先輩たちに指導を受けたり、本を読んだり、講習を受けたりして
さまざまな努力をして、己の実力を磨きます。

さらにスキルアップを図るために、また自分の実力を試すため、
社外で行われるコンテストやコンペに積極的に参加するスタッフもたくさんいます。

そんな中で、今回、6/25に行われる「MHD・HBA共催カクテルコンペティション」への
出場をかけて、ホテルスタッフ4名が、予選会に挑みます。

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カクテルコンペとは、あるテーマや素材に沿って、自分の表現したいイメージを
いかに忠実に投影させ、且つお客様に満足いただけるようなカクテルを
作成・提供できるかを競うもので、国内外で広く行われています。

特にバーテンダーを目指すものなら、一度はコンペに出場して
自分の実力を試してみたい、と思うのが常でしょう。

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今回チャレンジするのは、ベテランから新人まで、
それぞれ強い個性を持った4人のバーテンダーたち。
コンペ入賞の常連バーテンダーもいれば、
先輩に指導を受けながら初チャレンジする新人バーテンダーもいます。

練習をしているところを、こっそりパチリ。

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仕事が終わってからの練習はさぞやきついことと思います。
休みの日も返上して、ひたすら練習に励んでいる。

それは、自分のためだけでなく
『お客様によりよいサービスを提供したい』
『美味しいといわれるカクテルを作りたい』
という真摯な気持ちからだということが、ひしひしと伝わってきます。


疲れなんか感じさせない、真剣な姿。そんな彼らが、私には輝いて見えました。

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親不孝な私が思いついた、とんだ「親孝行」

2007年05月11日

皆さん こんにちは。

入社17年目で元バーテンダー、現在はレストラン総括部門である
”料飲オフィス”に勤務している 山村 と申します。

ShowLetter.jpg

今日は、私のとんだ「親孝行」談をお話したいと思います。

5/13(日)は母の日ですね。
私にも母がおりますが、長年離れて生活しており、会うのも年に数えるほどです。
最近では、会うとひと言目には『いい加減、早く結婚しなさいよー』と
口うるさくはありますが、非常に元気のいい母です。


そんな母にはいつも心配をかけてばかり。
「親孝行しなきゃな~」とは思いつつ、
仕事の忙しさと照れくささで、なかなか具体的に
実現することができません。
(結婚って言ったって、そう簡単に出来るものじゃないし・・・)


う~ん・・・何かいいネタはないだろうか・・・・


そうだ!いいこと思いついた!


実は私、当ホテルのブライダルフェアで、新郎モデルをやったことがありまして、
その時に新婦モデルと一緒にとった写真がいくつかありました。
もちろん模擬挙式・模擬披露宴も。

「そのときの写真を、母宛にメールで送ってやろう。」
そうだな、題名は“近い将来”
「オレだって、近い将来に絶対結婚するからな」、という気持ちを込めて
送ったつもりでした。

しかし・・・
その写真を見た母は、本当に結婚したと思って大騒ぎ!
大喜びで親戚中に電話したらしく、自分のところには
いろんな人から電話が掛かってきて、大変な事になってしまいました(^^;

・・・本当にそそっかしい母です(汗)。
でも、ぬか喜びさせて申し訳ない(´_`)と心から思いました。


私のように、「なかなか親孝行出来ないなぁ」と思っている方、
たまにはお母さんを食事にでも誘ってみませんか?

ファランドールの母の日プランなんていかがでしょう?

楽しく食事して、記念写真を撮ってもらって、
カーネーションの花束(¥3,000)も用意してくれる。
しかも4名まで20%割引と、お財布にも優しい♪
花なんて買いに行くの照れくさい、なーんて言う人にもオススメです。
きっと大喜びしてもらえることうけあいです。

また、日本料理「万葉」では、「親孝行プラン」
ご用意しています。
母の日だけでなく、お父さんお母さんに感謝をこめて、
こんなお食事会もいいかもしれませんよ。


私も今度は、ぬか喜びでなく、本当に母を喜ばせてあげられるように、
頑張りたいと思います。


・・・・・でもまずは、相手探さなきゃ(苦笑)

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伝統という“美味しさ”を堪能する・・・

2007年05月09日
皆さんおはようございます。
『舞浜日和』編集長の塩野目と申します。

私は「お酒」が大好きです。
ウイスキー・焼酎・ワイン・・・
飲めないお酒がないと言えるでしょう。

最近は、もっぱら焼酎ですね。
先日は自分へのご褒美で
お酒の中でも大好きな
≪スコッチウイスキー≫を購入!(^0^)
そうです!いわゆる“飲んだくれ”です。



 そんな“飲んだくれ”からプチ情報!

 本日は12階スカイラウンジ「ジュアン」で開催している
 「17周年謝恩ボトルフェア」にスポットを当ててみました。

 さぁ、銘柄はなんだろうか?
 こっ、これは!「バランタイン 17年!」
 私が好む銘柄“BEST3”に入る逸品。
 月並みですが、まろやかで・・・ 香りも芳醇・・・。
 そのもの自体に『オーラ』を感じる風格。

 まずはストレートで香りとそのものの味を堪能する。
 次はロックで・・・。しかも丸氷!これはたまらないですね。

 しばしウイスキーの余韻と雰囲気に酔いしれました。

 12階スカイラウンジ「ジュアン」ならでは・・・の雰囲気、眺望、気さくなバーテンダーと
 リラックス&ラグジュアリーなひと時をお過ごしいただきたいと思います。


 ≪しかし朝から何言っちゃってんの?≫
 
 そりゃそうだ・・・。(^ε^;)ゞ

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もうすぐ10万人?

2007年03月26日

みなさん、こんにちは。

ボクはカーニバルスクエアに勤務している
管井(すがい)と申します。
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乗っているのは、カーニバルのマスコット「カモメのまっちゃん」こと
100円で楽しめるライド系遊具です。
この他にも「ぞうのまさこ」というビッグな乗り物もありますよ♪

カーニバルスクエアは、0才から8才のお子さんを対象とした、
キッズアスレチック。
パークから帰ってきた後も遊び足りない、元気な子どもたちの
ためのプレイスペースです。

屋内だから、雨が降っても大丈夫♪
元気に笑顔で遊んでいるちびっ子たちを見ていると、
私たちスタッフも思わず笑顔に。

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最上階から見たカーニバルスクエア↑。
アトリウムの中央に広がるキッズアスレチック。

ボクのオススメは、2Fエリアにある「パームス」↓。
回転するやしの木の枝にぶら下がって遊びます。

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夕方からは、軽食コーナーもオープン。
施設のそばにあるイートインコーナーで、
ビールやチューハイなどを楽しんでいただく事も出来ます。


おかげさまで2004年12月のオープン以来、
たくさんのちびっ子にきていただいて、
気が付けばもうすぐ来場者数が10万人に達しようとしています。

10万人・・・・・
ちなみに浦安市の人口は約13万人。
ですから、いかにたくさんの方が来場してくださって
いるかがわかると思います。
本当にありがたいことです(ToT)


せっかくの記念すべき10万人目のゲスト。
これはぜひお祝いしなくっちゃ!
ということで、
ここでこのブログを見た人だけの”とっておき”の情報を
教えちゃいます。


栄えある10万人目の来場者となったちびっ子には、
カーニバルスクエアから、
「スペシャルサプライズ」をご用意しています!
それが何なのかは、その時になってからのお楽しみ♪

さて、10万人目は一体誰の手に?


さらにボクからの大ヒント(^▽^)!

「多分こいのぼりが泳ぐ頃から、夏休みが始まるくらいの間の
時期に、10万人目に達するかな?」


ぜひぜひ、遊びに来てくださいね!

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12Fは不思議空間?

みなさん、こんにちは。
フレンチレストラン「シュールラメール」です。

ホテル最上階に位置する「シュールラメール」は、
ムッシュ楠美の新感覚フレンチと、スタッフの洗練されたサービスを
心ゆくまでお楽しみいただける、当ホテルのメインダイニングです。
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フレンチ、というと、どのような想像をされるでしょうか。


「堅苦しい感じがするなぁ」
「マナーが大変でしょ?」
「服装にも気を遣わないといけないし」

なんていう風に敬遠されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


・・・・・そんなことはありません。
美味しいお食事と美味しいワインを
気軽に楽しんでいただくのが、シュールラメールスタイル。


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例えばこんな感じでお誕生日のお祝いをしてみたり。


もちろん!
ドレスアップした「特別な夜」を楽しみたいお客様にも、
TPOに合わせたスペシャルなサービスでお迎えいたします。
どうか、気軽にお越しいただければと思います。


シュールラメールのスタッフたちは
ともすれば緊張気味のお客様に、リラックスして
いただけるよう、さまざまな”かくし芸”(?)を
持っています。

例えば、この人・・・・・・・

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こんにちは。
12F「シュールラメール」及び「ジュアン」に勤務している
栗原(くりはら)と申します。


お客様によりよいサービスを提供できるよう、
日夜勉強に励んでいます。


写真を見ていただくと分かるかと思いますが、
私の特技、実は「マジック(=手品)」なんです。


お食事が出てくるまでのひとときや、
食事中の小休止のひととき、
ちょっと気まずくなってしまった(^◇^;カップルの気分転換に、
お声をかけていただければ、ささっと参上!
鮮やかなテーブルマジックを披露したいと思います♪


得意なのは、トランプマジック。
そのほかにもいろいろと隠しアイテムを持っていますよ!

はてさて、私のトリックを見破る事ができるかな?
失敗してもご愛嬌。
美味なるお食事に免じて許してくださいませ。


ではでは、12Fでお会いできるのを楽しみにしています!

みなさま、ぜひシュールラメールで楽しいひとときをお過ごし下さいね。

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グラスのお話

2007年03月20日

こんにちは。


今日はとてもよいお天気です。
現在、最上階12Fのスカイラウンジ「ジュアン」に来ています。
本日の景色は・・・北風が強めと言うこともあり、
“どーん”と雄大な富士山、そして対岸の羽田空港やお台場方面がよく見渡せます。


ふとカウンターを見ると、ぴかぴかに磨かれたグラスたちが
夜のライトの下とはまた違った輝きを見せています。
ホテル内で使われているグラスにはたくさんの種類があります。
今回はグラスについて、少しお話してみましょう。


グラスは大きく分けると 「タンブラー」 タイプと 「ゴブレット」 タイプがあります。
グラスはもともと、家畜の角を杯代わりにしたのが始まりと言われています。
角の形から派生して作られた背の高い脚のついたグラス、これが「ゴブレット」です。
これを量産できるように脚を取って底を平らにしたものが「タンブラー」なんですね。


それでは・・・
ホテルではどのようなグラスが使われているでしょうか?


「いらっしゃいませ。」


メニューを見て、あれこれオーダーを考える・・・・
・・・・・そうだ、ワインを頼もう。
「白ワインを下さい。」


ワインをオーダーすると出てくるのは、 「ワイングラス」 
ワインの生産地やぶどうの種類によって、伝統的なものがありますが、
ブルゴーニュ地方で用いられている風船や金魚鉢のような形の
「ブルゴーニュタイプ」と、ボルドー地方で用いられているチューリップ型の
「ボルドータイプ」があります。
ワインはそのグラスの形状によって味わいもかなり違ってくるといいますね。


さて、2杯目は気分を変えて、カクテルを頼もうかな。
では、「ギムレットを1杯」。


ギムレットはカクテルのタイプとしてはショートカクテルと言われる種類で、
名前の通り短時間で飲み干すのがおすすめのカクテルです。
ギムレットにはいろいろな逸話がありますが、それは又別の機会に・・・・。


さてこの 「カクテルグラス」 、形状は逆三角形。
容量は90mlが標準です。
逆三角形の部分が鋭角のグラスは、アルコール度数が強いカクテルに
合うとのこと。頼んだカクテルがどんなグラスで出てきたかで
アルコール度数を想像するのも面白いかもしれませんね。


3杯目は、ウイスキーを頼んでみましょう。
「シングルモルトのロックを・・・」


一般的にロックグラスと言われているのは、
「オールドファッション・グラス」という種類です。
タンブラーを短くしたような形から「古い形のタンブラーグラス」と言う
意味で名前がついているようです。
大き目の氷を入れたグラスに、琥珀色のウィスキー。
ひと口ごとに「カラン・・・」という音色を楽しみながら、
ゆっくりと味わってみましょう。


グラスの勉強をしながらついついおいしいお酒を楽しんでいたら、
なんだかとっても良い気持ちに・・・・・。
少し酔いを醒ましましょう。


「すいません、お水下さい!」
出てきたお水は・・・・持ちやすく飲みやすい
「タンブラーグラス」に入ったお水。
キンと冷えたお水で、頭をしゃきっとさせましょう。


まだまだたくさん種類はありますが、今回はこの辺で。

何気なく使っているグラスにも、いろんな種類があるという
お話でした♪

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美と健康の食材・・・北京ダック

2007年03月14日

こんにちは。

今週は冬らしい天気になりましたね。
気温が低く空気が澄んでいるせいか、
ホテルからは富士山や海ほたるがよく見えます。


今日は中華でおなじみ「北京ダック」についてお話したいと思います。


北京ダックは、ダック=あひるを丸焼きにしたものを、
甜麺醤をつけて、きゅうりや葱と共に荷葉餅という皮でまいて
食す料理で、北京料理の代表的な一品といわれています。


中国語では北京ダックに鴨の字をあてますが、鴨ではなくあひる(家鴨)です。
ていねいに下処理をしたあひるを丸ごと焼くのですが、
孔雀庁ではシェフがタレを塗ってつるし焼きにしたあひるに、
温めた油を仕上げに何度も何度もかけて皮をパリっとさせます。


そうして手間ひまかけて出来上がった北京ダック。
食べるのは、パリっと焼けた皮の部分だけ。
もったいない!・・・と思うところですが、やはり北京ダックの旨みは
この皮に凝縮されていると言っても過言ではないでしょう。


あひるは牛肉や鶏肉に比べてとってもヘルシー。
以前ご紹介した「羊肉」もそうですが、このあひるにも
鉄分がたっぷり含まれていて、その他ビタミンAは
牛肉の3~10倍、ビタミンB1、B2は3倍以上も含まれています。


さて、その食べ方ですが・・・・


皮とそのすぐそばにあるジューシーなお肉をささっとカービング。
蓮の花に見立てた荷葉餅の上にのせ、
甜麺醤をたっぷりとつけて、
きゅうりの細切りと白ねぎと一緒にくるりと巻いて、


「さあ、召し上がれ♪」


肉汁たっぷりで脂ののったあひるのお肉と、
シャキシャキのきゅうりと葱の食感がマッチして、
いくらでも食べられそうです。
甜麺醤とのハーモニーも絶妙!


でも、こんなに脂が多いのに、食べ過ぎたら心配?
いえいえ、北京ダックには、魚に多いといわれている
不飽和脂肪酸(善玉コレステロール)も豊富に含まれていて、
その含有量はさばやあじ、いわしなどよりも多い(!)と
いわれています。
だから、どんどん食べても大丈夫♪


かの「西太后」も美と健康の食材として、この北京ダックを
愛していたそうですよ。


この北京ダック、どこで食べられるか?というと、
ホテル3F、中国料理「孔雀庁」でご提供しております。
焼きあがった北京ダックを、スタッフが目の前でさばいていきます。
鮮やかな手さばきに、思わず見とれてしまうかも。

さて、この北京ダック
4月16日(月)~5月2日(水)の平日限定12日間!
17周年謝恩ランチバイキングに登場しま~す!
完全予約制なので、今すぐご予約を!!
北京ダック(北京片皮鴨)
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※写真はイメージです

詳しくは中国料理「孔雀庁」までお気軽にお問合せ下さいませ。

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こうふ?

2007年02月20日

みなさんこんにちは。
レストラン担当ブログ「食の道グルメ倶楽部」でございます。
世間では歴代でいちばんの「暖冬」との事ですが、
自転車通勤をしている私としましては、朝晩の冷え込みが
かなりこたえております(涙)


さて、今回は“中華食材について”のお話をひとつ。


年末年始の忙しさから、あっという間に2月も中旬。
メニュー確認をしていると・・・
飲茶ランチバイキング」の中に不可解な文字を発見。


「コウフの四川煮込み」


・・・・・これ、「トウフ(豆腐)」の間違いでしょー!と軽く考えておりました。
さっそく自信満々で孔雀庁に聞いてみた。


「違いますよー。トウフじゃないです、コウフです」

???
コウフ?

聞いてみると、どうやら麩の一種らしいことが判明。
インターネットで検索してみるが、コウフで出て来るのは

「甲府」(山梨?)
「交付」(市役所?)
「公布」(新憲法?)

どれも違うらしい(当たり前か!)
うーん、分からない。


・・・・「こう麩」で検索してみる。


すると、出た!
小麦粉で作ったお麩をぴりっと辛い四川風に
煮込んだものが、「こう麩の四川風煮込み」と
言うらしい。


「すっきり!」


ちなみに、同じ音で「コウ腐(コウフ)」というものもあるそうで、
こちらは豆腐を熟成させたものだそうです。
お粥のトッピングなどに合いそうです。


でも、百聞は一見に如かず。
一見も、一口(ひとくち)にはかなわない。
色々調べてみたものの、実際の味は
食べてみなけりゃ分からない?!


ですよね?


ということで、ぜひ皆さん!「コウフの四川風煮込み」を
体験してみてくださいね。
召し上がった方は、ぜひ感想もお聞かせ下さい♪

   ↑   ↑   ↑   ↑
「こう麩の四川風煮込み」でございます。


中国料理「孔雀庁」 ~飲茶ランチバイキングより~
http://www.baytokyu.com/restaurant/launch/kujaku.html

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バレンタイン・デー!

2007年02月05日

こんにちは。
舞浜日和、レストラン担当ブログ「食の道グルメ倶楽部」
でございます。


まもなく、あの季節がやってきますね。
そう、男性も女性もワクワクドキドキ、


義理、本命、対抗、すべり止め(おいおい)
あの人からもらえるのか?!
あの人に渡せるのか?!
その結果は2/14に明らかになる!


・・・・そう、“Valentine's Day” でございます。


2/14はバレンタインデー。

昔々、戦争中、戦地に赴く若者達は結婚を禁じられていました。
だが恋人達の熱い想いは何ものにもかえられない。
そんな恋人達を思いやり、法を犯してまで恋人達に結婚の許しを
与えた牧師がおりました。

だが、その行為は罪に問われ、彼は処刑されてしまうのです。
しかし人々は、そんな彼の気高き行為をあがめ、
St. Valentine(聖バレンタイン)としてまつり、
処刑された2/14を「愛の日」、としたのが
バレンタインデーの始まり、といわれています。

日本では女性が男性に愛を告白するというのが
スタンダードですが、外国では、男性から女性へ
贈り物をして愛を告白する、というのが一般的なようですね。


男性でも女性でも、好きな人に愛を告白するのは、
とても勇気が要ることです。

「断られたらどうしよう。
受けいれてもらえなかったらどうしよう。」

悩み悩んで想いはつきません。


でもバレンタイン・デーなら、さらっと軽く自分の気持ちを伝えられる
ような気がしませんか?


自分の思いをチョコレートに託して。
チョコレートが苦手な人には、お食事に誘ってみるのも
いいかも知れませんヨ。


もちろん、片思いの人だけでなく、パートナーのいる人も、
聖バレンタインの逸話を思い出しながら、勇気を振りしぼって、
普段なかなか伝えられない「想い」を、伝えてみませんか?


「ありがとう」
「好きです」
「愛しています」


なんて素敵なコトバ達なんでしょう!


レストランスタッフは、
皆さんの想いがちゃんと伝わりますようにと、そっと心の中で祈っています(^^)


Happy Valentine!

『ホテルバレンタイン情報』はこちら

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料理に使われる言葉 地名編

2007年01月09日

こんにちは。

年末、年始はいかがお過ごしになられましたでしょうか?
忘年会や納会、新年会・・・何かとお食事会や飲み会に
およばれする機会も多いはず。
その中で結構目に付いたもの、それは「~風」と言うメニュー!
フレンチやイタリアンなどのメニューには、
「○×風」や「~風」など、文字からは想像のつかない
レシピも多々ありますね。

今回は、地名にまつわる「~風」というタイトルのついた
代表的なお料理についてお話したいと思います。

●ニース風・・・・(フランス)
フランス南部のニース特産、トマト・にんにく・オリーブ
・バジル・オリーブ・アンチョビなどを使ったもの。


●リヨン風・・・・・(フランス)
リヨン特産の玉葱の薄切りをバターで炒めて、ワインヴィネガーとパセリを加えたもの。


●ノルマンディー風・・・・・(フランス)
魚介類やバター、生クリーム、リンゴ等ノルマンディの特産を使ったもの。


●バレンシア風・・・・・・(スペイン)
パエリア発祥の地「バレンシア」。具材は魚介類を思い浮かべがちですが、
鶏肉、インゲン豆およびエスカルゴというシンプルなレシピとのこと。


●ボローニャ風・・・・・・・(イタリア)
いわずと知れた「ミートソース」ですね。イタリアきっての食通の都市、ボローニャは
農畜産業が盛んであることから派生したそうです。


基本的に、地名がついているお料理は、
その土地の特産物を使った料理、と考えてよいと思います。


「食べてみたい!でも何だか分からない・・・」
雰囲気的に、聞きにくいこともありますよね。
でもそんなときはぜひ、スタッフに気軽に尋ねていただければと思います。
どうぞ遠慮なく沢山質問をして、楽しく美味しいお食事タイムを
過ごしていただければと思います。

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ワインのお話

2006年12月28日

こんにちは。


今年の冬は「暖冬」とか?
でもさすがに12月ともなると、寒さがこたえる日々が続きますね。
そんなときには、アルコールを少し飲んで、体の芯から温まるのも
よいかも。


ただし、適度な量と節度ある飲み方が肝要ですね。


今日は、シュールラメールスタッフから、こんなお話を披露したいと思います。


デキャントについてのお話。


みなさんこんにちは。シュールラメールでは、
毎日沢山のワインを取り扱っています。
中でも赤ワインは、年代や銘柄によって扱い方もさまざま。
このワインをサービスする際に行う「デキャント」について、
お話したいと思います。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
長く熟成した赤ワインの中には、澱(オリ)と呼ばれる沈殿物が
発生しているものが多くあります。

澱とは、年代ものの赤ワインに見られるタンニンや色素成分などが
一体となってできたものです。
害はないのですが、口当たりがよくないので取り除いてから
飲むとよいと言われています。


また、比較的年代の若いワインでも、空気に触れさせることによって
香りを広げ、味を柔らかくすることができます。


では、デキャントとは実際どのような作業を行うのでしょうか。
ソムリエの佐藤くんに実践していただきましょう。


1)ボトルを澱の出ている面を下にしてパニエに入れ、静かに抜栓
2)そのまま澱が入らないようにワインをデキャンタに移す

3)「おいしくなーれ!」と静かに祈ります♪

4)フィニッシュ!


ソムリエが心を込めてデキャントした赤ワイン、ぜひお楽しみ下さい。


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ふと目を向けると・・・

2006年12月19日

こんにちは。

日毎に空が高くなってきている今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。


冬になると気温が下がり、空気が澄んでくるせいか、
今まで見えなかった風景・夜景が、だんだんとくっきり見えてくるようになります。
その中でも際立って美しい姿を見せてくれるのが、日本の霊峰、富士山です。

ともすれば見逃しがちな季節の変化を知らせてくれるこの山が
雪化粧をまとい、くっきりとその姿を見せ始める頃、スタッフが


「ああ、冬だなぁ。」


と思うひとときです。


先日、3Fのファランドールでディナーメニューの撮影を行っていました。
ひと段落して窓の外に目を向けると、そこには富士山が綺麗なシルエットを
見せていました。


おもわず「パチリ」。


faran_MtFUJI.jpg


・・・・・夕暮れにはこんな風景も楽しめます。
夜になればもっとステキな夜景が楽しめますよ♪

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冬はやっぱりしゃぶしゃぶ?

2006年12月12日

こんにちは。めっきり寒くなってきましたが、
みなさん風邪などひかれていませんでしょうか?


今回は日本料理「万葉」でご用意している
「三元豚豆乳しゃぶしゃぶ」
についてお話ししたいと思います。


しゃぶしゃぶ。
食べたことのない人でも、この文字を見るだけでなんとなく
食べ方が想像できてしまうような気がしませんか?
(薄切りの肉をお湯にさっとくぐらせて・・・しゃぶしゃぶ♪)


しゃぶしゃぶのルーツは中国にあるそうなんですね。
もともと中国東北部で一般的な冬の料理として定着していた鍋料理を
アレンジしたのが始まりとか。
中国ではもっぱら羊肉を入れて食しますが、日本ではクセの少ない
牛肉にしたところこれがヒットしたようでございます。


しゃぶしゃぶ=牛肉、というのはもう定番中の定番。さらに
最近では豚肉や本場中国と同じ羊肉、鯛などの海鮮類を
使用したものもあるようでございます。


日本料理「万葉」では、厳選した和牛しゃぶしゃぶはもちろんのこと、
「三元豚豆乳しゃぶしゃぶ」もご用意しております。


三元豚って、ご存知ですか?
日本で食用として飼育されている豚の純粋種は6種類。
三元豚とは、そのうちバークシャー、ランドレース、デュロックなどを
掛け合わせた豚のことで、それぞれの豚の優れたところが
集まっているサイコーな豚肉なんです♪


豚肉には、良質のたんぱく質とビタミンB1が沢山含まれています。
その中でも万葉でご提供している米沢三元豚は、脂があっさりしていて
コクのある甘さを持ち、肉の繊維はきめ細かく、しっかりとした弾力がgood!
嫌な匂いやクセもなく、食べやすーい豚肉なんです。


その栄養たっぷりの三元豚を、これまたイソフラボンたっぷりの
豆乳鍋にさっとくぐらせていただきます。
余分な脂も落ちて、それでいて素材のうまみはそのまま。
お野菜もたっぷりいただけて、身体の芯から温まりますよ(^^)
豚肉からはおいしいダシがたくさん出るので、シメに食べる
うどんはサイコーですよ♪


・・・・・ここまで書いてたら、食べたくなってしまいました(苦笑)


続きが気になったあなた!日本料理「万葉」で、ぜひご賞味下さいね!

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こんにちは♪ 食の道グルメ倶楽部です

2006年12月05日

ホテルライフを楽しむには、やっぱり「食」が大事。

東京ベイホテル東急の各レストラン情報は、ホームページに
譲るとして、ここではホームページに出せないウラ話
とっておきのお話をしたいと思います。


まずはこんなお話から。


<レストランの名前の由来・・・・スカイラウンジ「ジュアン」


当ホテルのテーマは「南欧」。
南欧と言えば、地中海の数々のリゾート地が思い出されますね。


地中海と言えば!?


そう♪高級リゾート地”コート・ダ・ジュール”。
ヨーロッパを始め世界中の人々がヴァカンスを楽しむ一大リゾート地です。
映画祭で有名な「カンヌ」や、「ニース」はこのあたりになります。


そして、その中でも高級保養地として数々のレストランやホテルが
立ち並ぶ街、「ジュアン・レ・パン」。


スカイラウンジ「ジュアン」の名前は、この高級リゾート地からいただきました。


ホテル最上階に位置するこのラウンジからは、東京ディズニーリゾートと
東京湾のふたつの眺めが楽しめます。


店内はブルーを基調としたシックなインテリアで、大人の雰囲気たっぷり。
ウィスキー、ワイン、カクテルなど、さまざまな味が楽しめます。
おつまみやお食事は、フレンチシェフによる新感覚料理が味わえます。


グループでも、カップルでも、もちろんおひとりでも。
スタッフとの会話を楽しみながら、おいしいお酒を楽しんでみませんか?
小さなお子様連れのお客様でも大丈夫♪
天気がよければディズニーリゾートの花火もご覧いただけます。


ここジュアンでは、高級保養地でのヴァカンスの夜を味わえます。
T.P.O.に合わせた最高のおもてなしと、フレンドリーなスタッフが
皆様のお越しをお待ちしております。


スカイラウンジ「ジュアン」、ぜひ足をお運びくださいませ。

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名前の由来

2006年11月24日

みなさんこんにちは。


今回は、先日お話した「ジュアン」の由来に続いて
他レストランについて、名前の由来をお話したいと思います。


レストランの名前の由来は、ロケーションやイメージに
由来するものが多いのですが、例えば・・・


最上階に位置するフレンチレストラン「シュールラメール」
この「sur la mer」はフランス語で「海の上」という意味なのですが、
夕暮れ時、窓側に座って外を眺めると、まるで雲間から
海を見下ろしながら食事をしているような、海の上に
浮かんでいるような、そんな気分になれると思います。


3Fにあるコーヒーハウス「ラベニュー」
「l'avenue」は「**アベニュー(通り)」の意味から来ています。
開放的なアトリウムに面したテラス席と、東京ベイの眺めを
楽しめるシーサイド席があるこのレストラン、
フランスはパリの街角にあるオープンカフェで食事を楽しんでいるような、
そんなフランクな雰囲気をお客様に味わっていただけると思います。


ラベニューと隣り合ったレストランに、カジュアルレストラン「ファランドール」
があります。
このお店の名前は、ビゼーの「アルルの女」第2組曲、その第4曲「farandole」、
そこから名前をいただいています。


この曲はとてもアグレッシブな曲調で、「アルルの女」の最後を飾る
堂々たる曲でもあります。
アルル地方はフランス南部に位置している、歴史的建造物や
自然に囲まれた素晴らしい土地で、当ホテルのコンセプト「南欧」
のイメージを代表する土地の一つでもあると思います。
曲のイメージから、明るく快活で楽しげなお店の雰囲気が
想像いただけたら幸いです。


皆さんも、ご自分の名前の由来、ご存知ですか?
ぜひ機会があったら調べてみてくださいね。

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